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迅速に汚染水の処理ができる粉末を、金沢大学が開発」記事へのコメント

  • フラスコレベルで上手くいって、ベンチスケールプラントでも上手くいくのは1割程度。
    ベンチスケールから、実規模プラントへスケールアップして上手くいくのは、そのまた1割程度、
    というのが相場じゃないでしょうか。

    アレバ社のは実機ですから、比較対象にもならないと思います。

    原発事故対策は学者にとっても名を売るチャンスですから、これがそうとは言いませんが
    自薦や他薦、うちの選挙区の会社を使えと行った圧力とか、山ほど東電に舞い込んでいるんでしょうね。
    企業にもビジネスチャンスで、建屋を覆うテントはゼネコンの提案で500億とかいう話もありましたね。
    玉石混交の提案の中から、珠を取り出すのも大変だと思います。
    東電ご苦労様。
    • 実験室レベルの物を産業レベルで実装するまでの道程の理解やコスト計算も
      できない評論家が、どこかでこういう話を聞きつけて、「こんな良い物が
      どうして採用され無いのか? 陰謀だ、事実の隠蔽だ!」って騒ぐのが
      お定まりかなぁ。
      挙句の果てには「そういう否定的な考え方だから、出来る物も出来ないんだ!」
      とかねぇ。

      親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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