パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

迅速に汚染水の処理ができる粉末を、金沢大学が開発」記事へのコメント

  • フラスコレベルで上手くいって、ベンチスケールプラントでも上手くいくのは1割程度。
    ベンチスケールから、実規模プラントへスケールアップして上手くいくのは、そのまた1割程度、
    というのが相場じゃないでしょうか。

    アレバ社のは実機ですから、比較対象にもならないと思います。

    原発事故対策は学者にとっても名を売るチャンスですから、これがそうとは言いませんが
    自薦や他薦、うちの選挙区の会社を使えと行った圧力とか、山ほど東電に舞い込んでいるんでしょうね。
    企業にもビジネスチャンスで、建屋を覆うテントはゼネコンの提案で500億とかいう話もありましたね。
    玉石混交の提案の中から、珠を取り出すのも大変だと思います。
    東電ご苦労様。
    • by Anonymous Coward

      >アレバ社のは実機ですから、比較対象にもならないと思います。
      4/20放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”で語られていたのですが、
      六カ所村の再処理工場にしても、アレバ社の技術がうまく機能しなくて、
      当初見込み7600億円から2兆2000億と費用が膨らんでいるとか。
      今回は、とにかくアレバ社に任せるということで見積もりすらないとか。
      後追いで試行錯誤しながらでも、現地でノウハウを蓄積したほうが良い気がします。
      何年かして、アレバ社から目の玉が飛び出るような経費が請求されなかったら、むしろ驚き。

      • アレバと金大じゃ、アレバの方が圧倒的に信用できますね。
        フランスは原発先進国ですよ。日本の核燃料の再処理はフランスに頼っています。
        六ヶ所村はいろんな企業の寄せ集めで、集団無責任体制です。
        問題はそこにあるのです。
        事故対策で細かいカネの話なんかしないですよ。
        請求書が来た後で、妥当性を評価するものです。
        目の玉って、どの程度だと飛び出すんでしょうか。
        テントで500億ですから、千億規模なら全然問題ないでしょう。
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          >問題はそこにあるのです。
          たしかにそこの問題は大きい気がするけど、
          はっきりいって、フランス政府をバックにつけたアルバ社がうさんくさい。

          >事故対策で細かいカネの話なんかしないですよ。
          >請求書が来た後で、妥当性を評価するものです。
          最低限、大枠の金の話はするべきと思いますよ。
          メキシコ湾の重油事故でも、BPとアメリカ政府が大枠の金の話すらせずに
          自由裁量を与えたとはとても思わない。

          • by Anonymous Coward
            細かいカネの話なんかしない=大枠の金の話はする
            だろ。人の話はよく聴こう。

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

処理中...