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公衆電話が開発終了、撤去数も過去最大に」記事へのコメント

  • 今回の事態を聞いて思ったのですが、 民営化されたNTTに公共インフラとしての電話を確保する気がなくなってるのではないかと。

    例えば、公衆電話にしても、市内とか近隣地域に掛ける場合とか携帯の電源がほとんど無い場合には非常に重宝するのですよ。

    携帯網がつぶれたときとか輻輳した時とか考えていないのではないか?と言う以前に、NTTは公共財産である通信を金儲けの道具としてしか見なくなったのではないかと思いますね。

    国鉄がJ
    • by Anonymous Coward on 2002年11月03日 19時02分 (#194546)

      公衆電話には
      第1種公衆電話
      戸外における最低限の通信手段確保のために設置するもので、次の基準を目安に設置。

      1. 市街地:概ね500m四方に1台
      2. その他の地域:概ね1km四方に1台

      第2種公衆電話
      公衆電話の利用が多く見込まれる場所に設置するもので、利用の実態に応じて設置。

      の2種類があります。今回NTTが撤去としているのは、第2種公衆電話の方でしょう。
      第1種の方を削減するような場合にはユニバーサルサービス提供の立場から、
      それなりの理由を要求されるはずですので、
      それほど大騒ぎしなくても問題ありません。
      せいぜい今まで4台設置されていた場所が、半分の2台になるとかいった程度です。
      親コメント
      • 第1種が撤去されてるので問題なんだと。
        うちの市(人口20数万)はもともと基準に満たないので
        数年前まで増設されてきたのだが、その後撤去がはじまり
        現在は数km歩いてやっと巡り合う位しか存在しません。
        同県内の他都市も同様。

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