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防潮堤等の対策ができるまで浜岡原発停止を要請」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    当方が認識している浜岡の問題点は

    (1) 現時点で防潮堤になるものは砂丘しかないこと(設置に数年かかる)
    (2) 現時点では冷温停止を維持するだけの電源車は配置できていない(来年をめどに大容量発電機を高台に設置予定)
    (3) 地盤が揺れやすいこと。特に最新のABWR5号機は最近の地震で地盤沈下している
    (4) 立地が東海地震の震源域内(=直下型的な揺れもありえる)のため、地震が発生した時の揺れが現在の想定の1000ガルを超え原子炉にダメージを与えスクラムも失敗する可能性がある
    (5) 施設内に活断層が通っている可能性がある

    という点です。
    (1)と(2)は福
    • by Anonymous Coward
      原発の耐震性って、一般の建築物とは別の基準になっているのではありませんでしたっけ? だから原子炉本体は耐震性十分だけど、配管や冷却設備は、耐震性貧弱とか。 今度の福島第一も津波が来る前にすでに配管にヒビが入っていた可能性もある。 東電は想定外の大津波のせいにしたいだろうが。
      • by Anonymous Coward on 2011年05月08日 1時54分 (#1948366)
        配管周り、BWRならタービン建屋あたりは原子炉ほど強度がないとは聞いてますが、この辺りは女川や柏崎刈羽あたりの事例を見た方が良いかもしれないですね。
        福島第一の1号機は地震で圧力容器が一部破損したことも疑われていますし、福島第一の津波以外のフィードバックも重要と考えます。
        http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/600/77762.html

        現在の電源車の配置状況もNHKが調べていますが、施設内全原子炉の冷温停止状態を維持できるだけの電源を配置できている発電所はほとんどないようです。
        http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80511.html
        親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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