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本家/.でもグルーポンのシステムが議論に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    例のおせち騒動後、我が社にもグルーポンから「クーポン発行してみませんか」と営業をかけられました。
    オーナーが「話だけでも聞いてみれば?(笑)」と言っていたので、店長が話を聞いたところ、どう考えても店が黒字になる要素がない。
    そこをグルーポン側へつついてみたら「これは広告宣伝費のようなものと考えていただければ」というお話でした。
    「クーポン自体で儲けよう」というのではなく、新聞・雑誌・TV・ラジオ広告の代わりにグルーポンにお店の名前を出すことで広告にしようではないか、というお話。
    でも結局契約はしませんでした。理由は店長or社長判断なので、私の知るところではありませんが。

    #当然ACで
    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      >> 「これは広告宣伝費のようなものと考えていただければ」というお話でした。

      グルーポン(+類似のクーポン系会社)のビジネスの致命的な欠陥は,「ここでは色んな商品を安くお試しができる」ではなく「ここで買えば何でも格安」自体を売りにしてしまった点でしょうね.微妙な違いではあるけれど,結果としてユーザからは単なるディスカウントショップ的な扱いになってしまい,ユーザの中に広告として効果のある(=後で定価でリピーターになってくれる可能性がある)客がほとんどいない.それなのに(ホットペッパーなどと違って)完全に赤字でクーポ

      • by Anonymous Coward on 2011年05月10日 3時10分 (#1949447)
        >店側には「広告」という実態にそぐわない説明をするしかない.
        お店側の人間ですが
        グルーポン系サービスなんて元々宣伝としてしか使い道なんてありませんよ
        大半のグルーポン系サービスの提供会社は、それを判っていながら良いことばかりしか説明せず
        店側も営業の口車に載せられて契約してしまう
        まともな店だと契約しないかどれだけ発行されても問題無い内容でしか契約しません
        まぁ、よほど大口で無いと「どれだけ発行されても問題無い内容」では契約してくれないのですが
        メインの商品を売りたいため、オプション的な商品でクーポンを出すなら契約すると言ったら
        無理と言われたのでAC、
        親コメント
        • その広告としてのイメージもグルーポンのイメージがついて反って悪くなるという罠

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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