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エルピーダ、25 nm プロセスの DRAM を量産へ」記事へのコメント

  • 素朴に感じるところ。

    • エルピーダメモリってぐらいだからプロセスドライバがメモリなのね。
    • 22nmじゃなくて25nmって、65nmと45nm世代の狭間に55nmとかやってたTSMCみたい。Intelが先行しすぎているから世代を半歩ずらしたりとかって意味があったりするのかな。
    • Re:数字の意味は (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2011年05月10日 13時39分 (#1949641)
      昔話をしますと、日本のDRAMが全盛期だった頃はDRAMが最先端プロセスでした。
      東芝、NEC、日立、三菱などの半導体部門は、DRAMのプロセス開発に最も力を入れていました。
      そもそもDRAMとロジック系では素子に求められる特性が違うので単純に比較はできません。
      (静電容量で電荷を保持するDRAMに対し、ロジック系は容量はできるだけ小さい方がいい)

      プロセスルールにしても必要な特性や生産設備から決まるので、
      22nmや40nmが中途半端だとかIntelから遅れてるとかいうことはありません。
      たとえば組込向けMCUはチャネルリークを抑えるために現在も130nmや90nmが主力です。
      親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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