パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Debian 2.2 (potato) サポート終了時期アンケート」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    こういったアンケートを出す前に、Debianプロジェクトのメンバたち自身が、数々のLinuxディストリビューションの中でDebianをどういう位置に持って行きたいのか、その方向性を明確にすべきだと思いますね。

    たとえば、企業システムの中でもっと多く使われるようにしたいのなら、Red Hatなど他の商用ディストリビューションと

    • Debian には大勢のメンバーがいますので、そういったことを議論しても意見は一致しないでしょうし、むりやり一致させたところで、結局のところ全ては各メンバーの自主性に任せられています。ですので、Debian は、各メンバーのそれぞれの思惑の総体以外のものではありえません。実際、いろいろな考えのメンバーが、 内部プロジェクト [debian.org]を立ち上げていますが、Debian メンバー全員がその全ての内部プロジェクトに関与しているわけではありません。

      Debian メンバーが合意できることと言えば、社会契約 [debian.org]くらいのものだと思います。

      どれくらいのレベル

      • by Anonymous Coward on 2002年11月05日 0時01分 (#195098)
        船頭多くして船山に上る、という形にならなければいいんですが。

        ユーザ予備軍からするとDebianを使うメリットは何か、Debianはどういう場所で使うと生きてくるのか、Debianはユーザに何をしてくれるのか(この点に関しては、開発者とユーザとの区別をしないDebianのポリシーに合わないのでDebian側から見たら不適ですが、ユーザ予備軍にはこういう考えはあっておかしくない)、というものが見えてこないんですよ。

        このアンケートもユーザの視点に立っているようには見えますが、何を意図しているかがイマイチ伝わってこないです。単にアンケートの結果を基にpotatoのサポート時期を決めようというのなら、じゃあsargeリリース後のwoodyサポート終了時期の決定に影響するのでしょうか。hammやslinkの時もこのようにアンケート取って決めましたっけ?
        親コメント
        • by kubota (64) on 2002年11月05日 16時08分 (#195462) ホームページ 日記
          たしかに最近は Linux も商業化が進み、 ユーザは黙っていても、ディストリビューターの側が 「需要の創出」みたいなこともまでやってくれるようになりました。

          しかし、Debian にはマーケティング部門はありません。 ものを言わない潜在的ユーザの声を、お金や労力をかけて 能動的に収集し、それを方針に反映させるということは、やっていません。 営利企業なら、そういったことをすることも必要でしょうが。

          ですので、そういう「需要の創出」を能動的に行う、 いたれりつくせりの営利企業からすれば、 Debian は「方針が見えてこない」と見られるのかもしれません。

          が、すでに書いたように、できないことや、やるだけの価値がないことをやるつもりはありません。 (これはぼくの個人的な意見です。Debian 全体の方針ではありません。 この件についてさえ、Debian 全体の方針といったものは存在しません)。

          「方針が見えてこない」とか、「potato の次は」など、 なにか言いたいことや質問があるなら、 アンケートをとったその人に聞いてください。 (ということを、たったいま書いたつもりなんだけどなあ。 これって、すでに水掛け論になっているように思います)。

          親コメント
        • つぎは、Martin Schulze に質問したらこんな答えが返ってきた、 というコメントをおながいします。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

処理中...