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Geekであることは大人として大事なスキルを育む?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    一般人と逸般人で言えば、
    個人の資質をより求められる職業で成功する人は
    逸般人の中に多いだろう。

    ただ、一般人とは標準的な層であり、それから上に外れるのと下に外れるのは違うであろう。
    「同じことができない」と「同じことをしたくない」に隔たる差は大きい。

    要は自分のエネルギーのつぎ込み方だと思われる。
    ・エネルギーを人とのコミュニケーションに費やす
     ・十分な能力・思考力がある
      →一般人
     ・十分な能力・思考力がない
      →ぼっち
    ・エネルギーを自分のやりたいことに費やす
     ・十分な能力・思

    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      逆だと思う。普通の人ができる簡単なことがどうしても
      できない不器用さこそが普通のやり方を選ばせない
      ための強固な防波堤になる。普通じゃない俺ちょっと
      かっこいい、というような程度だと危なくなると
      簡単にチートができてしまいその役目を果たさない。

      • by Anonymous Coward

        逆だと思う。普通の人ができる簡単なことがどうしても
        できない不器用さこそが普通のやり方を選ばせない
        ための強固な防波堤になる。普通じゃない俺ちょっと
        かっこいい、というような程度だと危なくなると
        簡単にチートができてしまいその役目を果たさない。

        確かに突き抜けるためには、普通の人に出来ることが
        出来ないってのは要素としてありそうですね。

        • by chigira (37573) on 2011年05月14日 12時05分 (#1952079) 日記

          寺田寅彦がそんな感じのことを書いていますね。

          『科学者とあたま』寺田寅彦 [aozora.gr.jp]

          いわゆる頭のいい人は、言わば足の早い旅人のようなものである。人より先に人のまだ行かない所へ行き着くこともできる代わりに、途中の道ばたあるいはちょっとしたわき道にある肝心なものを見落とす恐れがある。頭の悪い人足ののろい人がずっとあとからおくれて来てわけもなくそのだいじな宝物を拾って行く場合がある。

          親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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