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私も「星ぼしに架ける橋」の方が先だったのですが, 理由は簡単で「楽園の泉」はハードカバーで出たので高くて買えなかったのです. 当時はSFが図書館に入るということも少なかったですし.
楽園の泉は、SFマガジンで10回ぐらいに分けて連載していたから、分割払い?で読んでいた。連載より前にスターログに、今度スリランカを舞台に長編を書いたよとか、クラークのインタビュー記事が載っていて、早く読みたいと思っていたらSFマガジンの連載が始まった。毎月待ち遠しかったな。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
軌道エレベータ (スコア:1)
軌道エレベータものとしては、なぜか私はクラークの「楽園の泉」よりも先に読んでしまったので、こちらの方が印象深かったです。
とは言え、どちらも同じ1979年の作品なのですね。
シンクロニシティ…かも。
Re:軌道エレベータ (スコア:2, 参考になる)
ただ、両者の作り方は全く違いますね。シェフィールド氏の方は、宇宙から軌道エレベータを地面に向けて叩きつけるようにして、構築するのですが、クラーク氏のほうは、細いワイヤーを下ろしてから、上と下両方から建設しますね。
Re:軌道エレベータ (スコア:1)
たしか「ロシュワールド」でも同じようなシンクロニシティがありませんでしたっけ?
多分これ [srad.jp]のことだと思うんだけど。
「楽園の泉」が後のわけ (スコア:1)
私も「星ぼしに架ける橋」の方が先だったのですが, 理由は簡単で「楽園の泉」はハードカバーで出たので高くて買えなかったのです. 当時はSFが図書館に入るということも少なかったですし.
Re:「楽園の泉」が後のわけ (スコア:1)
楽園の泉は、SFマガジンで10回ぐらいに分けて連載していたから、分割払い?で読んでいた。連載より前にスターログに、今度スリランカを舞台に長編を書いたよとか、クラークのインタビュー記事が載っていて、早く読みたいと思っていたらSFマガジンの連載が始まった。毎月待ち遠しかったな。
Re:軌道エレベータ (スコア:1)
ガジェットは似ていても傾向が違う作品ですよね。シェフィールド氏の方が、かなりエンターテイメント性が強い感じを受けました。
とはいえ、どちらも良い作品だと思います。
これから先、シェフィールド氏の新作が読めないのは本当に残念でなりません。(フォワード氏といい…(涙))