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チャールズ・シェフィールド博士死去」記事へのコメント

  • by gram (10641) on 2002年11月06日 10時02分 (#195863)
    印象的な作品はやはり「星ぼしに架ける橋」でしょうか。
    軌道エレベータものとしては、なぜか私はクラークの「楽園の泉」よりも先に読んでしまったので、こちらの方が印象深かったです。
    とは言え、どちらも同じ1979年の作品なのですね。
    シンクロニシティ…かも。
    • by ribbon (11750) on 2002年11月06日 10時40分 (#195875) 日記
      これに関しては、確か、クラークの作品のあとがきかなにかに、その辺の事情が軽く書いてあったと思います。本当に、たまたま同じ頃に同時進行で取り上げてしまったらしいです。

      ただ、両者の作り方は全く違いますね。シェフィールド氏の方は、宇宙から軌道エレベータを地面に向けて叩きつけるようにして、構築するのですが、クラーク氏のほうは、細いワイヤーを下ろしてから、上と下両方から建設しますね。
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    • 私も「星ぼしに架ける橋」の方が先だったのですが, 理由は簡単で「楽園の泉」はハードカバーで出たので高くて買えなかったのです. 当時はSFが図書館に入るということも少なかったですし.

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      • by sk (478) on 2002年11月07日 0時04分 (#196333)

        楽園の泉は、SFマガジンで10回ぐらいに分けて連載していたから、分割払い?で読んでいた。連載より前にスターログに、今度スリランカを舞台に長編を書いたよとか、クラークのインタビュー記事が載っていて、早く読みたいと思っていたらSFマガジンの連載が始まった。毎月待ち遠しかったな。

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    • by T.Sawamoto (4142) on 2002年11月06日 15時59分 (#196003)
      私は同時に文庫を購入して、「楽園の泉」→「星ぼしに架ける橋」の順に読みました。<馬鹿
      ガジェットは似ていても傾向が違う作品ですよね。シェフィールド氏の方が、かなりエンターテイメント性が強い感じを受けました。
      とはいえ、どちらも良い作品だと思います。
      これから先、シェフィールド氏の新作が読めないのは本当に残念でなりません。(フォワード氏といい…(涙))
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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