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原子力発電所事故の事故調査委員長に「失敗学」の畑村名誉教授」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    直接的原因
    津波が来る地理的要素を無視したこと
    根幹原因
    経産省・政治家・電力会社の馴れ合いによる安全対策の軽視

    これでほぼ間違いないでしょ
    石破なんか去年愛娘が東電に入社したもんだから哀れなほど必死に東電擁護してますよね
    そうやって有力政治家の子供を人質に取り、天下り官僚を受け入れさえすれば、何でも出来る国なんだから事故がおこらん方が不思議でしょうよ。
    • by Anonymous Coward on 2011年05月25日 15時28分 (#1958831)

      調査とは既に解っている物であってもそこから新しい事実を掴むために再度行うのも普通の事だ。
      解っている者なら解っている物として、一項目に乗せるのも大切な事。

      大体、重要なのは事故の要因自体じゃない。
      事故の再発防止の為の方策を見つける為の情報なんだよ。

      前記の対津波の地理的要素ってのなら、どの程度の場所に有るべきなのかを考慮しないといけないし、
      後者の馴れ合いが問題ってのなら、それがどのように発生したのを調べる事により、
      再度おなじ状況となるのを防ぐ方法を考える。

      「完璧に安全に運用すれば良い」
      なんてのは、現場で実際に動いている現実からすれば何も言わないのと同じ。
      必要なのは
      「完璧に安全に運用する為の現実的な手順」
      なんだよ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >「完璧に安全に運用する為の現実的な手順」

        完璧な人間たちだけで運用させることだな。
        現場はもちろんその管理組織も監督組織もすべてな。

        現場が凡人だったらそのうち緊張がゆるみ手を抜き怠けるようになる。
        管理組織が凡人だったらそのうち維持費を削り完璧に安全な運用をするための費用が足りなくなる。
        監督組織が凡人だったらそういった管理組織の動きもなれ合いで黙認する。

        「完璧に安全に運用する為の現実的な手順」などという存在自体が非現実的。

        必要なのは「なるべく最悪の事態を招かないような運用をするための現実的な手段」だと思う。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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