アカウント名:
パスワード:
カメラ見ると、マニアの意見ってのは本当に少数だとわかるよ。カメラは世界中の人が使う商品で、もう数十年使われているのに。本当に一般消費者ってのは、残念ながら無知だと思うよ。ずっとマニアはワイドが必要だと言っていたのに、つい最近まで売れなかった。
売れ出したのは、2006年ごろから、パナが広角撮れると言う事を大々的に売りだしてから。それまで、38ミリなんていうのが多かった。マニアからしたら、そんなのゴミじゃんという感じ。
でも、普通の消費者はそんな事知らないで、お店に行って、広角端を考えずに、望遠端を見て、こっちがより望遠だから、望遠の方を買おうと買っていった。
ビデオカメラは、まだそんなのが多いね。ちなみにビデオは広角側35ミリ程度が欲しい。28ミリまでは不要。
え?その事例は「マニアによる少数の意見は、一般の多数を十分に代表している」ってことでは? つまり、件のアンケート結果はとても参考になる。
まず、ズームレンズは許し難いのですが。そこを譲っても広角スタートなんて話になりませんね。38mm? 好ましいじゃないですか。できれば50mmぐらい欲しい。70mmぐらいあると最高ですよ。
これがマニアの意見かつ、一般の多数を代表しない意見でしょ。多分。広角スタートなんてホントいらない。ゴミだよゴミ。
自分はカメラに関しては詳しくないし、ネットの評判に左右される「一般消費者」レベルだと思うんだけど、広角の必要性を感じることは多いです。カメラの操作なんて、オート設定でズームしか操作できない程度だし。冠婚葬祭で親戚が集まったときや、同窓会など、それほど大きくない座敷でスナップ写真を撮ろうと思うとどうしても広角が必要になってくるので。
同じく。特に最近の解像度なら拡大(トリミング・デジタルズーム含む)すりゃ事が済むし、必要な出力解像度と手振れの兼ね合いを考えたらズーム一切ナシでも問題ないレベルだもの・・・
私もカメラに関しては詳しくないし、人の評判に左右される「一般消費者」レベルですが、
広角ってなんじゃらほい、望遠鏡はなんだか知ってるけど、広角鏡なんて聞いたこともない。広い角ってなに?あー。魚の目で見た感じのあの歪んだ写真とるレンズ?
…ってバカが、一般消費者のレベルだと思いますが。違うんですか?
入りきらないなら下がって撮るのが基本、極端な広角を使うのは最後の手段。
(35mmフィルム換算で)28mmとか24mmだとパースがすごいことになるし、しょぼいコンデジだと周辺が流れたりひずんだりでひどいことになるし。
#1959391読みました?
どこの世界の人です?マニアは広角を勧めますよ。
まあ、コンパクトカメラを言っているつもりだったんだけど、一眼のことで言われているようです。
50ミリは確かに写真の基本です。コンパクトカメラ購入の相談を受けて、50ミリをすすめることはできないでしょう。大体そんなコンパクトなかったし。あるのは、38ミリからのズームの大きい奴と、少数の28ミリからのでズーム倍率が少し小さい奴。で、売れてしまうのは38ミリからの奴。それに対して、マニアは28みりからのを買えと言っていた。
まあ写真をきちんとやりたい人で、一眼を買う人には、50ミリの単焦点レンズから始めることをすすめるんでないかい。
カメラ雑誌あたりでも、28ミリからのカメラを誉めて、38ミリからのはいまいちが多かったですよ。もちろん、彼らの言葉使いはカメラメーカに遠慮してましたが。
一眼レフの単焦点なら、28ミリ、50ミリ、135ミリあたりですかね。最初に買うべきと言われてたのは。
一般人が見ているのは焦点距離じゃなくてズーム倍率だから。28mmスタートの3倍と、38mmスタートの5倍が並んでたら、売れるのは後者。
街中スナップだと、35mm程度が丁度良いんですけどね。室内や風景撮る時は28mmが欲しくなる。
そーゆーのを事実上標準、デファクトスタンダードって言うのでは?
正確な定義が多分あるのでしょうが、肉眼と(ほぼ)等倍率になる焦点距離を標準レンズというものだと思っていました。よく両手の親指と人差し指で四角形を作ってフレーミングしてみたりしますが、あの大きさに写るという事です。それが35mmフィルムでは焦点距離50mm近辺だという事では。だからフィルムのサイズが違うカメラでは標準レンズの焦点距離も違っていた記憶があります。
その筋のテクニカルライターっつーの? その辺にもごろごろいるんだけどさ...例: http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20100805_385486.html [impress.co.jp]
135と中判の両方で実際に撮ってれば、感覚でもわかるはずなんですけどねぇ。被写界深度を決める要素にセンサ/フィルムサイズを持ってくるのはなぜなの? 直接の関係はありません。許容錯乱円に対する認識を誤っているのでは。(と言ったときに返ってくる言い訳も想像できるが、言い訳なんかやめた方がいいと思う)
誤りに付き合って、センサ/フィルムサイズと直接関係あると言えば何かなぁとか考えてみる。事実上直接関係があるのはイメージサークルか。え? 何? 周辺光量落ちが小さいと、被写界深度が浅くなるの? 市場に出回っている多くの製品は、F値が小さい場合の方が周辺光量落ちが大きいんだけどなぁ。そりゃ知らなかったよ。
とゆー話は誤りなので、Wikipediaでもどうぞ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E5%86%99%E7%95%8C%E6%B7%B1%E5%BA%A6 [wikipedia.org]
大元のコメントの> 肉眼と(ほぼ)等倍率になるという文面からは、「ファインダーから覗いた時」という意味は読みとれないですね。「プリントした時の倍率」とも、どちらの意味で読みとられるか曖昧な文章です。で、プリントした時の倍率について考えるとプリントサイズ次第だというのは元コメントの指摘通りだと思いますが、
そうではなく、ファインダーを覗いた時の倍率だとして場合での話ですが、その時の倍率はファインダー部分の光学系によって変わります。レンズの焦点距離だけで決まるようなものではありません。
たとえば、35mmフィルムな一眼レフのファインダー光学系そのままに、APSサイズの撮像素子を付けた場合を考えてみて下さい。その場合、大雑把に「35mmフィルムで50mmレンズで撮影できる範囲」と「APSサイズで35mmレンズで撮影できる範囲」が同じにるわけですが、一方で、ファインダーを覗いた場合、「肉眼とほぼ等倍率」になるのは50mmレンズで変わりません。APSサイズな撮像素子にとっての標準たる焦点距離35mmのレンズを付けるとかなり小さくファインダーに映ることになってしまいます。
> 肉眼と(ほぼ)等倍率になる焦点距離を標準レンズという
これは因果が逆で、「標準レンズを付けると、肉眼とほぼ当倍率になるように、カメラのファインダー光学系が設計されている」ということです。
35mmフィルムカメラの場合、50mmレンズを付けた時を基準に、実際の大きさとファインダー見かけの大きさの比を「ファインダー倍率」という数字でスペック表示していたと思います。この数字はたいてい1倍よりも小さく、50~70mmぐらいでファインダー越しと肉眼が等倍ぐらいになる設計のカメラが多かったと思います。
今調べたら、今時のAPSサイズな一眼レフデジカメでも、仕様上は50mmレンズ基準でファインダー倍率を表記してるようです。それでも倍率は1倍より小さいぐらいなので、ファインダー光学系は35mm時代の設計からあまり変えてないんでしょうね。というわけで、今時の一眼レフデジカメでは「肉眼とほぼ等倍率」になるのはかなり望遠ぎみなレンズであるということになります。
「広角がいい」ってのは、マニアよりももっと「多数の消費者」よりの意見でしょう。
それならもっと広角が売れていたはずです。でも、昔から少数ながら広角のコンパクトカメラもあったけど、それの売れ行きは良くなかったですよ。
カメラ業界に関係する。2chカメラ板、価格コム、カメラ雑誌を読んでいた私の感覚では、マニアは広角を勧めていました。
>最近よく見る1920x1080とか、明らかに動画再生やゲームモニタ向けの仕様ですし。おかげで1920*1200の液晶が極端に減ってきてるので困ったもんです。縦120dotの差は意外と大きいです。
地味に同意。逆に16:10を高級テレビに導入しても良いんじゃないかって思う。ARIBの制限にある放送映像にオーバーレイ禁止を尊重したままいろいろなことができるようになる。http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1002/08/news018.html [itmedia.co.jp]
まあ、その制限もNHK自身がHybridcastなどで従っていなかったりもするけど。
IPSでWUXGAとなるとFullHDのほどの動画性能がないので残念。
トピックの話題に沿うとCRT時代はガラス面なので反射があるのをいかに低減するかって工夫があったような。#1959366の高級ARコートみたいなやつ。REGZAとかのハーフグレアもそれに近いのかも知れないが。
流れは逆ですが、私が言いたいのは、マニアが支持しても無駄だと言うこと。
マニアが支持しても無駄というのは言いすぎでしょう。
例えば今では誰もが使うようになったパソコン、昔は一部のマニアのおもちゃでした。その頃であれば当然主要顧客であるマニアの意見は取り入れられやすいということになります。しかし今ではマニアは主要顧客ではなくなってしまったため、そうではなくなってしまった、と。
まあ、このストーリーに限れば、液晶モニタは既に後者に該当しますから「無駄」と言い切ってもいいのかもしれませんが。
ちなみに、私はノングレアの方が好きです。結構だらだらといろんな姿勢で使うので照明の写り込みがねぇ
そうそう。「高画素化より、ダイナミックレンジの拡大を」ってずいぶん昔から願ってたんですが、全然叶えられないきがします。
「××倍ズーム」には騙されたなぁ。これは3倍ズームか。を、こっちは5倍、すげーじゃん。みたいな。
25mm〜75mmでも、50mm〜150mmでも3倍ズームなのだと知ったのはかなり後。(実際こんな数値があるのかどうか知りませんが)
おいら、x倍ズームとか聞いたら、倍率なんかより、広角側の焦点距離を気にする。例えば望遠側が70mmであっても85mmであっても差はそんなにないが、広角側の20mmと35mmは大違いだから。
16mmと18mmの差からすれば、160mmと180mmの差は無い様な物。ってか、焦点距離で比較するから解り辛いんだよ。画角で比較すれば良いんだが。
ダイナミックレンジが広がらないのはマニアの意見云々じゃなくて技術的な理由じゃね?まだそれなりの価格でハイダイナミックレンジなCMOSが出てこないし、そういうCMOSが出て値段が下がってくれば黙っていても広がるでしょ。その前にデジカメのコンピューティングパワーが余りつつあるので、連写後に合成する方が主流になりそうだけどさ。
ダイナミックレンジなんかマシだ。ラテチュードなんて忘れられている。
その二つって違う?
もしも、露光感度のカーブを指しているのだとするなら、各社結構繊細な調整しているよ。デジカメの場合、黒ツブレよりも白飛びを嫌がる傾向にあるので、露出オーバーに近い方に分解能を振った調整をしてるはず。 # どういう事かというと、黒側は簡単に潰れるが、白側は粘る # 少なくとも4~5年前の各社は:-P
なんかスジがあるようで意味不明なお話。
消費者の動向は、昔は望遠に重きを置いていたのが最近は広角を重視するようになった(らしい)と。
それって「パナが大々的に売りだし」たからであって、売れたのは「広角が取れるから」じゃなくて「広告でよく見かけたから」のような気がします。
「広告でよく見かけたから」は真実かも知れないが、デジカメが普及して気軽に写真を撮るようになり、実は広角の方が出番が多い、ってことに一般消費者が気が付いたのでは?その時点で効果的に広告がうたれて、売れた、と。
それと、最近は画素数が十分あるので、望遠はあとで拡大すればなんとかなる、一方、広角はとるときに広角にしておかないと、あとでどうしようもない、ということにも、一般人が気づいてきていると思う。これはまあ、撮った写真連結する機能が一般的になると、どうなるかは分からない。
デジカメが普及して気軽に写真を撮るようになり、実は広角の方が出番が多い、ってことに一般消費者が気が付いたのでは?
フィルムカメラも数十年、一般に思いっきり普及していたので、それまで気がつかなかったと言うのはちょっと違うと思う。
フィルムカメラは、デジカメほど普及してたでしょうか?
家族旅行ではお父さんが1台持っていくくらい。仲間うちの旅行でも、なんとなくカメラ好きがひとり代表でとってた、という感じでは?また、フィルムや現像代もそんなに安くなかったので、あまり目的もなくパシパシとる感じではない。なんといっても現像して見られるようになるまで1週間くらいかかる、ってのは、シロウトとしてかなり敷居が高い。
一方デジカメは、携帯含めれば家族が各々持っていたりするし、取ったものがすぐ見れるので、「こうとればこうなるのね」とシロウトでも試行錯誤しやすい。
どれくらい広まったかを実感するのは、観光地などで赤の他人に写真を撮ってもらうのを頼むとき。以前は、それなりにカメラ扱いそうな人(お父さんとか、しっかりしてそうな若者とか)を選んでお願いしていたのが、最近は、あまりこだわりなく誰でも頼めるようになりました。
そういう意味では、むかしのフィルムカメラの普及と今のデジカメの普及はかなり違う気が。
デジカメが普及して気軽に写真を撮るようになり、従来は旅行などの屋外で撮ることが多かった写真が気楽に日常的に室内で撮るようになったために、広角の需要が増えたんでしょう。
> 実は広角の方が出番が多い、ってことに一般消費者が気が付いたのでは?
それはないよ。「デジカメ 決め手」で検索してみたけど、広角を薦める意見もあったけど、画素数であったり、軽さであったり、電池の持ちであったりする中の一意見でしかない。きちんとした調査でない事は認めるけど、検索結果がここまでバラバラだから、件のパナソニックのカメラが売れたのも「画素数であったり、軽さであったり、電池の持ちであったり」したのかもしれない。
たとえば2009年のアンケート結果 デジカメ買い替えの決め手となったポイントランキング(女性) http://digica [honey2milk.com]
マニアの意見ってのは、一般消費者には伝わらない。と言う話。
消費者の動向は、昔は望遠に重きを置いていたのが最近は広角を重視するようになった(らしい)と。それって「パナが大々的に売りだし」たからであって、売れたのは「広角が取れるから」じゃなくて「広告でよく見かけたから」のような気がします。
そうですね。パナが売りだしたからです。つまり、マニアが何言っても役に立たなかった。パナが広告で広角を売りだしたら、広角が売れる様になった。そういう話。
2004年のPowerShot S60、2005年のGR-DIGITALとかやや上位のコンデジでは28mm機はそれなりに売れていたんですけどね。
Kodak V550を必死になって売ったいい思い出#競合店どこもプッシュしてなくてよく売れました
間違えた、V570。39~117ミリ相当の3倍ズームレンズと23ミリ相当単焦点レンズを1つのボディに詰め込んだ変態機。しかも当時は珍しかったカメラ内パノラマ合成機能まで搭載。
普通の人は望遠もあんまり使わないし、広角も必要ないのです。色々撮りたがるマニアと違って、普通の人は撮る対象の9割以上が自分か数メートル先の人間だし、シャッター以外のボタンには触りたくありません。
広角が売れたのは、宣伝も関係なく、単に広角モデルが増えたからそう見えるだけ。もっと言うと望遠も別に必要ありません。他のスペックにも差がないときに、望遠の数字に違いがあればまあ大きい方がいいかという程度。普通の人 (非カメラヲタク) は誰も広角なんて単語すら知りません。私が今まで普通の人のカメラの選択理由で聞いたことがあるのは、
「安かったから」「小さい」「カワイイ」「携帯で十分じゃん?」「佐藤健クン (はぁと) 」
くらい。買った後に「広角のを買っておけば良かった」という意見も聞いたことがありません。
一般の人は無知なのではなく、自分の用途に十分なこと以上には興味がないというだけ。マニアはそうやって一般人のニーズすら知らずに見下した発言をするから煙たがられるんですよ。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:-1, オフトピック)
カメラ見ると、マニアの意見ってのは本当に少数だとわかるよ。
カメラは世界中の人が使う商品で、もう数十年使われているのに。本当に一般消費者ってのは、残念ながら無知だと思うよ。
ずっとマニアはワイドが必要だと言っていたのに、つい最近まで売れなかった。
売れ出したのは、2006年ごろから、パナが広角撮れると言う事を大々的に売りだしてから。
それまで、38ミリなんていうのが多かった。マニアからしたら、そんなのゴミじゃんという感じ。
でも、普通の消費者はそんな事知らないで、お店に行って、広角端を考えずに、望遠端を見て、
こっちがより望遠だから、望遠の方を買おうと買っていった。
ビデオカメラは、まだそんなのが多いね。ちなみにビデオは広角側35ミリ程度が欲しい。28ミリまでは不要。
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:2, すばらしい洞察)
え?
その事例は「マニアによる少数の意見は、一般の多数を十分に代表している」ってことでは? つまり、件のアンケート結果はとても参考になる。
まず、ズームレンズは許し難いのですが。そこを譲っても広角スタートなんて話になりませんね。
38mm? 好ましいじゃないですか。できれば50mmぐらい欲しい。70mmぐらいあると最高ですよ。
これがマニアの意見かつ、一般の多数を代表しない意見でしょ。多分。
広角スタートなんてホントいらない。ゴミだよゴミ。
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1, 参考になる)
自分はカメラに関しては詳しくないし、ネットの評判に左右される「一般消費者」レベルだと思うんだけど、
広角の必要性を感じることは多いです。
カメラの操作なんて、オート設定でズームしか操作できない程度だし。
冠婚葬祭で親戚が集まったときや、同窓会など、それほど大きくない座敷でスナップ写真を撮ろうと思うと
どうしても広角が必要になってくるので。
Re: (スコア:0)
同じく。
特に最近の解像度なら拡大(トリミング・デジタルズーム含む)すりゃ事が済むし、必要な出力解像度と手振れの兼ね合いを考えたらズーム一切ナシでも問題ないレベルだもの・・・
Re: (スコア:0)
私もカメラに関しては詳しくないし、人の評判に左右される「一般消費者」レベルですが、
広角ってなんじゃらほい、
望遠鏡はなんだか知ってるけど、広角鏡なんて聞いたこともない。
広い角ってなに?
あー。魚の目で見た感じのあの歪んだ写真とるレンズ?
…ってバカが、一般消費者のレベルだと思いますが。
違うんですか?
Re: (スコア:0)
入りきらないなら下がって撮るのが基本、極端な広角を使うのは最後の手段。
(35mmフィルム換算で)28mmとか24mmだとパースがすごいことになるし、しょぼいコンデジだと周辺が流れたりひずんだりでひどいことになるし。
Re: (スコア:0)
#1959391読みました?
Re: (スコア:0)
どこの世界の人です?
マニアは広角を勧めますよ。
Re: (スコア:0, 参考になる)
>マニアは広角を勧めますよ。
横から失礼。
初心者に広角を勧めるマニアは、街中のスナップ写真を主に撮っている方々のうちのごく一部か、ニワカですよ。
50mmが標準、広角側に寄った35mmが準標準(フルサイズの場合)というのが、一般的な認識です。
50mmが「標準レンズ」と呼ばれているのは伊達じゃありません。
まずはこのあたりをオススメするのが本来というものでしょう。
標準に習熟した上で、広角や望遠に手を出せばいい。
むしろ、広角は「写真・カメラのマニア」以外からオススメされることが多いでしょう。
他のコメントにもありますが、集合写真を撮影したり、
Re: (スコア:0)
まあ、コンパクトカメラを言っているつもりだったんだけど、一眼のことで言われているようです。
50ミリは確かに写真の基本です。コンパクトカメラ購入の相談を受けて、50ミリをすすめることはできないでしょう。
大体そんなコンパクトなかったし。あるのは、38ミリからのズームの大きい奴と、少数の28ミリからのでズーム倍率が少し小さい奴。
で、売れてしまうのは38ミリからの奴。それに対して、マニアは28みりからのを買えと言っていた。
まあ写真をきちんとやりたい人で、一眼を買う人には、50ミリの単焦点レンズから始めることをすすめるんでないかい。
カメラ雑誌あたりでも、28ミリからのカメラを誉めて、38ミリからのはいまいちが多かったですよ。
もちろん、彼らの言葉使いはカメラメーカに遠慮してましたが。
一眼レフの単焦点なら、28ミリ、50ミリ、135ミリあたりですかね。最初に買うべきと言われてたのは。
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1)
一般人が見ているのは焦点距離じゃなくてズーム倍率だから。
28mmスタートの3倍と、38mmスタートの5倍が並んでたら、売れるのは後者。
街中スナップだと、35mm程度が丁度良いんですけどね。
室内や風景撮る時は28mmが欲しくなる。
TomOne
Re: (スコア:0)
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1)
そーゆーのを事実上標準、デファクトスタンダードって言うのでは?
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1)
正確な定義が多分あるのでしょうが、肉眼と(ほぼ)等倍率になる焦点距離を標準レンズというものだと思っていました。
よく両手の親指と人差し指で四角形を作ってフレーミングしてみたりしますが、あの大きさに写るという事です。
それが35mmフィルムでは焦点距離50mm近辺だという事では。
だからフィルムのサイズが違うカメラでは標準レンズの焦点距離も違っていた記憶があります。
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1, 興味深い)
一般的にはフィルムの対角線サイズと同じ焦点距離のレンズを標準レンズと呼び、対角線画角がちょうど45°くらいになります。フルサイズの場合43mm、APS-Cなら28mmです。
この点50mmはやや望遠ぎみですが、50mmの利点は画角云々よりも、巨大な鏡を内蔵するためレンズ設計に制限のある一眼レフカメラで、明るいレンズを作りやすいというところにあります。
50mmF1.4のレンズが絞り開放で作り出すボケ量は、一般的にボケが大きいと思われている中判カメラをも軽く凌駕しています。写真の勉強という点では、この性能が絞りの変化による絞りのコントロールを覚えるのに向いている、ということですね。
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1)
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1)
その筋のテクニカルライターっつーの? その辺にもごろごろいるんだけどさ...
例: http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20100805_385486.html [impress.co.jp]
135と中判の両方で実際に撮ってれば、感覚でもわかるはずなんですけどねぇ。
被写界深度を決める要素にセンサ/フィルムサイズを持ってくるのはなぜなの? 直接の関係はありません。許容錯乱円に対する認識を誤っているのでは。(と言ったときに返ってくる言い訳も想像できるが、言い訳なんかやめた方がいいと思う)
誤りに付き合って、センサ/フィルムサイズと直接関係あると言えば何かなぁとか考えてみる。事実上直接関係があるのはイメージサークルか。え? 何? 周辺光量落ちが小さいと、被写界深度が浅くなるの? 市場に出回っている多くの製品は、F値が小さい場合の方が周辺光量落ちが大きいんだけどなぁ。そりゃ知らなかったよ。
とゆー話は誤りなので、Wikipediaでもどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E5%86%99%E7%95%8C%E6%B7%B1%E5%BA%A6 [wikipedia.org]
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1, 参考になる)
大元のコメントの
> 肉眼と(ほぼ)等倍率になる
という文面からは、「ファインダーから覗いた時」という意味は読みとれないですね。
「プリントした時の倍率」とも、どちらの意味で読みとられるか曖昧な文章です。
で、プリントした時の倍率について考えるとプリントサイズ次第だというのは元コメントの指摘通りだと思いますが、
そうではなく、ファインダーを覗いた時の倍率だとして場合での話ですが、
その時の倍率はファインダー部分の光学系によって変わります。レンズの焦点距離だけで決まるようなものではありません。
たとえば、35mmフィルムな一眼レフのファインダー光学系そのままに、APSサイズの撮像素子を付けた場合を考えてみて下さい。
その場合、大雑把に「35mmフィルムで50mmレンズで撮影できる範囲」と「APSサイズで35mmレンズで撮影できる範囲」が同じにるわけですが、
一方で、ファインダーを覗いた場合、「肉眼とほぼ等倍率」になるのは50mmレンズで変わりません。APSサイズな撮像素子にとっての標準たる焦点距離35mmのレンズを付けるとかなり小さくファインダーに映ることになってしまいます。
> 肉眼と(ほぼ)等倍率になる焦点距離を標準レンズという
これは因果が逆で、「標準レンズを付けると、肉眼とほぼ当倍率になるように、カメラのファインダー光学系が設計されている」ということです。
35mmフィルムカメラの場合、50mmレンズを付けた時を基準に、実際の大きさとファインダー見かけの大きさの比を「ファインダー倍率」という数字でスペック表示していたと思います。この数字はたいてい1倍よりも小さく、50~70mmぐらいでファインダー越しと肉眼が等倍ぐらいになる設計のカメラが多かったと思います。
今調べたら、今時のAPSサイズな一眼レフデジカメでも、仕様上は50mmレンズ基準でファインダー倍率を表記してるようです。
それでも倍率は1倍より小さいぐらいなので、ファインダー光学系は35mm時代の設計からあまり変えてないんでしょうね。
というわけで、今時の一眼レフデジカメでは「肉眼とほぼ等倍率」になるのはかなり望遠ぎみなレンズであるということになります。
Re: (スコア:0)
そこら辺をうまくリサーチしながら初心者目線でまとめてくれるのがカメラ雑誌の商売なんで、カメラ雑誌=マニアの目線、ではないしね。
自分の周りでも、いくらか購読しているカメラ/写真雑誌で偉そうに語っている写真家の方々も、「広角ヒャッハー!」て言っているのは少数派。
マニアの意見が多数の消費者の意見を代表するものではない、という本筋は認めるが、「マニアが広角を買えと言っていた」はなんだか納得できないな。
「広角がいい」ってのは、マニアよりももっと「多数の消費者」よりの意見でしょう。
Re: (スコア:0)
「広角がいい」ってのは、マニアよりももっと「多数の消費者」よりの意見でしょう。
それならもっと広角が売れていたはずです。
でも、昔から少数ながら広角のコンパクトカメラもあったけど、それの売れ行きは良くなかったですよ。
カメラ業界に関係する。2chカメラ板、価格コム、カメラ雑誌を読んでいた私の感覚では、マニアは広角を勧めていました。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
コンパクトカメラのまともな単焦点レンズが広角しかなかったからね。
コニカビックミニやリコーR1みたいに、安くてそこそこ写るコンパクトカメラは、みんな単焦点。
私が知っている広角コンパクトでまともなものは、NATURA BLACK F1.9くらい。
残りはいわゆる高級コンパクトというマニア向けだわ。一般人は高すぎて買わない。
Re: (スコア:0)
湾曲補正をはじめとするデジタル補正が最近は優秀なんで、それとわからないですけどね。
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:2, 参考になる)
液晶ディスプレイは、もともとノングレアが主流だったのがグレア主流になったんですよ。
非主流になったものをマニアが支持しているわけですから、あなたの言うカメラ側の流れと構図が逆です。
事務用機器として使うか、テレビのような娯楽用家電として使うかでどんなディスプレイが好まれるかは違ってくるでしょう。
グレアの方がフィットするような用途でのユーザの方が多く(あるいは買い替えサイクルが短く)、メーカはそうしたユーザに注力しているというだけの話じゃないですかね。
最近よく見る1920x1080とか、明らかに動画再生やゲームモニタ向けの仕様ですし。
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1, 興味深い)
>最近よく見る1920x1080とか、明らかに動画再生やゲームモニタ向けの仕様ですし。
おかげで1920*1200の液晶が極端に減ってきてるので困ったもんです。
縦120dotの差は意外と大きいです。
Re: (スコア:0)
シークバー等を表示しても、1920x1080の映像にカブらない、というのは地味に大切なことよ。
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1, 興味深い)
地味に同意。
逆に16:10を高級テレビに導入しても良いんじゃないかって思う。
ARIBの制限にある放送映像にオーバーレイ禁止を尊重したままいろいろなことができるようになる。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1002/08/news018.html [itmedia.co.jp]
まあ、その制限もNHK自身がHybridcastなどで従っていなかったりもするけど。
IPSでWUXGAとなるとFullHDのほどの動画性能がないので残念。
トピックの話題に沿うとCRT時代はガラス面なので反射があるのをいかに低減するかって工夫があったような。
#1959366の高級ARコートみたいなやつ。REGZAとかのハーフグレアもそれに近いのかも知れないが。
Re: (スコア:0)
1枚あたりが同じ値段なら10枚取りたいということじゃないの。
Re: (スコア:0)
流れは逆ですが、私が言いたいのは、マニアが支持しても無駄だと言うこと。
Re: (スコア:0)
マニアが支持しても無駄というのは言いすぎでしょう。
例えば今では誰もが使うようになったパソコン、昔は一部のマニアのおもちゃでした。
その頃であれば当然主要顧客であるマニアの意見は取り入れられやすいということになります。
しかし今ではマニアは主要顧客ではなくなってしまったため、そうではなくなってしまった、と。
まあ、このストーリーに限れば、液晶モニタは既に後者に該当しますから「無駄」と言い切ってもいいのかもしれませんが。
ちなみに、私はノングレアの方が好きです。
結構だらだらといろんな姿勢で使うので照明の写り込みがねぇ
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1)
そうそう。
「高画素化より、ダイナミックレンジの拡大を」って
ずいぶん昔から願ってたんですが、全然叶えられないきがします。
Re: (スコア:0)
「××倍ズーム」には騙されたなぁ。
これは3倍ズームか。を、こっちは5倍、すげーじゃん。みたいな。
25mm〜75mmでも、50mm〜150mmでも3倍ズームなのだと知ったのはかなり後。
(実際こんな数値があるのかどうか知りませんが)
Re: (スコア:0)
おいら、x倍ズームとか聞いたら、倍率なんかより、広角側の焦点距離を気にする。
例えば望遠側が70mmであっても85mmであっても差はそんなにないが、広角側の20mmと35mmは大違いだから。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
16mmと18mmの差からすれば、160mmと180mmの差は無い様な物。
ってか、焦点距離で比較するから解り辛いんだよ。
画角で比較すれば良いんだが。
Re: (スコア:0)
ダイナミックレンジが広がらないのはマニアの意見云々じゃなくて技術的な理由じゃね?
まだそれなりの価格でハイダイナミックレンジなCMOSが出てこないし、そういうCMOSが出て値段が下がってくれば黙っていても広がるでしょ。
その前にデジカメのコンピューティングパワーが余りつつあるので、連写後に合成する方が主流になりそうだけどさ。
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1, 興味深い)
>まだそれなりの価格でハイダイナミックレンジなCMOSが出てこないし、そういうCMOSが出て値段が下がってくれば黙っていても広がるでしょ。
高画素数と高ダイナミックレンジを両立するのは技術的なハードルがあるけれども、高画素数・低ダイナミックレンジと低画素数・高ダイナミックレンジは今でも可能。ダイナミックレンジと画素数にはトレードオフがある。
元コメントが言っているのは、画素数を増やすよりもダイナミックレンジを上げてくれ、マーケティング目的の高画素化は画質に寄与しないぞ、ってさんざんいわれてきたのに、カメラメーカーは画素数を増やす方向ばかりに注力していたってこと。そのほうが宣伝しやすいから。
Re: (スコア:0)
ダイナミックレンジなんかマシだ。
ラテチュードなんて忘れられている。
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:2)
その二つって違う?
もしも、露光感度のカーブを指しているのだとするなら、各社結構繊細な調整しているよ。
デジカメの場合、黒ツブレよりも白飛びを嫌がる傾向にあるので、露出オーバーに近い方に分解能を振った調整をしてるはず。
# どういう事かというと、黒側は簡単に潰れるが、白側は粘る
# 少なくとも4~5年前の各社は:-P
Re: (スコア:0)
なんかスジがあるようで意味不明なお話。
消費者の動向は、昔は望遠に重きを置いていたのが最近は広角を重視するようになった(らしい)と。
それって「パナが大々的に売りだし」たからであって、売れたのは「広角が取れるから」じゃなくて「広告でよく見かけたから」のような気がします。
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1)
「広告でよく見かけたから」は真実かも知れないが、
デジカメが普及して気軽に写真を撮るようになり、
実は広角の方が出番が多い、ってことに一般消費者が気が付いたのでは?
その時点で効果的に広告がうたれて、売れた、と。
それと、最近は画素数が十分あるので、望遠はあとで拡大すればなんとかなる、
一方、広角はとるときに広角にしておかないと、あとでどうしようもない、ということにも、
一般人が気づいてきていると思う。
これはまあ、撮った写真連結する機能が一般的になると、
どうなるかは分からない。
Re: (スコア:0)
デジカメが普及して気軽に写真を撮るようになり、
実は広角の方が出番が多い、ってことに一般消費者が気が付いたのでは?
フィルムカメラも数十年、一般に思いっきり普及していたので、それまで気がつかなかったと言うのはちょっと違うと思う。
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1)
フィルムカメラは、デジカメほど普及してたでしょうか?
家族旅行ではお父さんが1台持っていくくらい。仲間うちの旅行でも、なんとなくカメラ好きがひとり代表でとってた、という感じでは?
また、フィルムや現像代もそんなに安くなかったので、あまり目的もなくパシパシとる感じではない。
なんといっても現像して見られるようになるまで1週間くらいかかる、ってのは、シロウトとしてかなり敷居が高い。
一方デジカメは、携帯含めれば家族が各々持っていたりするし、取ったものがすぐ見れるので、「こうとればこうなるのね」とシロウトでも試行錯誤しやすい。
どれくらい広まったかを実感するのは、観光地などで赤の他人に写真を撮ってもらうのを頼むとき。
以前は、それなりにカメラ扱いそうな人(お父さんとか、しっかりしてそうな若者とか)を選んでお願いしていたのが、
最近は、あまりこだわりなく誰でも頼めるようになりました。
そういう意味では、むかしのフィルムカメラの普及と今のデジカメの普及はかなり違う気が。
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1)
当時は学生とか割と仲間内でバシバシとってましたね。
その後デジカメと携帯電話の普及で急速に廃れましたが。
Re: (スコア:0)
デジカメが普及して気軽に写真を撮るようになり、
従来は旅行などの屋外で撮ることが多かった写真が
気楽に日常的に室内で撮るようになったために、
広角の需要が増えたんでしょう。
Re: (スコア:0)
> 実は広角の方が出番が多い、ってことに一般消費者が気が付いたのでは?
それはないよ。「デジカメ 決め手」で検索してみたけど、広角を薦める意見もあったけど、画素数であったり、軽さであったり、電池の持ちであったりする中の一意見でしかない。きちんとした調査でない事は認めるけど、検索結果がここまでバラバラだから、件のパナソニックのカメラが売れたのも「画素数であったり、軽さであったり、電池の持ちであったり」したのかもしれない。
たとえば2009年のアンケート結果 デジカメ買い替えの決め手となったポイントランキング(女性)
http://digica [honey2milk.com]
Re: (スコア:0)
なんかスジがあるようで意味不明なお話。
マニアの意見ってのは、一般消費者には伝わらない。と言う話。
消費者の動向は、昔は望遠に重きを置いていたのが最近は広角を重視するようになった(らしい)と。
それって「パナが大々的に売りだし」たからであって、売れたのは「広角が取れるから」じゃなくて「広告でよく見かけたから」のような気がします。
そうですね。パナが売りだしたからです。
つまり、マニアが何言っても役に立たなかった。パナが広告で広角を売りだしたら、広角が売れる様になった。そういう話。
Re: (スコア:0)
2004年のPowerShot S60、2005年のGR-DIGITALとか
やや上位のコンデジでは28mm機はそれなりに売れていたんですけどね。
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1)
Kodak V550を必死になって売ったいい思い出
#競合店どこもプッシュしてなくてよく売れました
RYZEN始めました
Re:カメラは、パナが頑張るまでずっと広角は売れなかった。 (スコア:1)
間違えた、V570。
39~117ミリ相当の3倍ズームレンズと23ミリ相当単焦点レンズを1つのボディに詰め込んだ変態機。
しかも当時は珍しかったカメラ内パノラマ合成機能まで搭載。
RYZEN始めました
Re: (スコア:0)
普通の人は望遠もあんまり使わないし、広角も必要ないのです。
色々撮りたがるマニアと違って、普通の人は撮る対象の9割以上が自分か数メートル先の人間だし、シャッター以外のボタンには触りたくありません。
広角が売れたのは、宣伝も関係なく、単に広角モデルが増えたからそう見えるだけ。
もっと言うと望遠も別に必要ありません。他のスペックにも差がないときに、望遠の数字に違いがあればまあ大きい方がいいかという程度。
普通の人 (非カメラヲタク) は誰も広角なんて単語すら知りません。
私が今まで普通の人のカメラの選択理由で聞いたことがあるのは、
「安かったから」
「小さい」
「カワイイ」
「携帯で十分じゃん?」
「佐藤健クン (はぁと) 」
くらい。
買った後に「広角のを買っておけば良かった」という意見も聞いたことがありません。
一般の人は無知なのではなく、自分の用途に十分なこと以上には興味がないというだけ。
マニアはそうやって一般人のニーズすら知らずに見下した発言をするから煙たがられるんですよ。