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起きないとお金が紙くずになる目覚まし時計」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    毎日9時から5時まで8時間、お金が紙くずになるスリルを味わい続けてます。
    これで君も寝過ぎから脱却できる!

    • by Anonymous Coward on 2011年05月30日 10時49分 (#1961447)

      ※回答が寄せられるよう、以下を参考に、質問内容をわかりやすく入力してください。
          ・質問本文の冒頭に聞きたいことの要約を記述する。
          ・できるだけ詳しく入力する(全角100文字に収まらない場合は質問追記欄をご利用ください)。

      例:破れたお金は交換してもらえますか?お金を子どもがびりびりに破いてしまいました。破れたお金でもどこかで交換してくれると聞いたことがありますが、本当ですか?

      破れたお金は交換してもらえますか?シュレッダーでお金を切り裂いてしまいました。破れたお金でもどこかで交換してくれると聞いたことがありますが、本当ですか?

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      • by Anonymous Coward
        元記事より [itmedia.co.jp]

        なお、シュレッダーにかけられたお札について日本銀行法では、交換基準を満たせば金融機関での引き換えを補償している。面積が2/3以上であれば全額、2/5以上2/3未満の場合は半額と交換。ただし、2/5に満たないものは交換を認められない。

        シュレッダー紙幣を x 枚分プールし、(x+1) 枚分であるかのように再構成して引換を依頼、というのを防ぐ取り扱い基準ってあるんだろうか?

        • by Anonymous Coward on 2011年05月30日 11時45分 (#1961500)

          昔それでつかまった奴居たな。
          少しづつ切る位置をずらした札をテープで張り合わせて、何十枚かで1枚浮かせるという手法で。
          サイズは若干小さくなるものの気づかれなかったようで。
          左右で記番号の異なるのがきっかけで発覚したんだったかな。
          なんという罪状に問われたのかは覚えていません。

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          • by Anonymous Coward
            それをヒントにして書かれた推理小説を、臆面もなく第一話でパクッたマンガがありましたね。
            • by TarZ (28055) on 2011年05月30日 13時10分 (#1961560) 日記

              某推理小説のトリックって、その件が元ネタだったんですか? 確かにやってることは似てますけど。

              そういえば、年代的には近かったかな。小説が30年前、札を切った事件はいつだったか…。

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              • by Anonymous Coward

                確か小説では、本文中で「一時期流行った詐欺の手口のひとつ」として、その紙幣を増やす件について言及してたと思いましたが。

                # 小説発表から今年でちょうど30年なんですねぇ。

              • by TarZ (28055) on 2011年05月30日 14時32分 (#1961626) 日記

                ああ、そうでしたそうでした。そんなような記述がありましたね。

                ということは、札をザクザク切った事件は、それよりも以前ということですか。事件のあった当時、テレビのニュースで短冊状に切った札の映像をみた記憶がありますが、あれってそんなに昔だったんだ…。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                もっと後、紙幣対応の自販機を騙す事件が無かったっけ?
                手間の割に1000円にしかならないなんて、割に合わなそうな犯罪だとしか思いませんでしたが。

              • by Anonymous Coward

                磁気インクの使われている部分にあわせて磁気テープが貼られていた奴かな?
                一般的には紙幣識別装置メーカーの中の人しか知らないようなところを騙していたので内部犯行を疑われていたと記憶していますが、犯人は見つかったんでしたっけ?

              • by Anonymous Coward
                その話がネタ元であろう小説 [wikipedia.org]の方しか知らん。
              • by Anonymous Coward
                紙幣対応の自販機をだましたのは、コピーで作った偽札じゃなかったっけ
                5000円、10000円対応の酒とたばこの自販機が消滅したのも偽札事件のせいだったような。


                今の自販機はおかげでだいぶハイテクになってるらしいですが。
                GPS+携帯電話で通信、常時オンラインで防犯録画してる自販機まであるらしい。
              • by Anonymous Coward on 2011年05月31日 3時46分 (#1961938)

                昔の自販機は適当だったからねぇ
                メッキすらしていない、ピンク色のおもちゃの硬貨を入れると
                なぜか60円として認識したりとか・・・

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                GPSは意味あるのか?
                ATMならまだしも、自販機盗む奴はそうそう居ないと思うんだが・・・

                # この文脈でGPSが出てくるとGPSの誤解がさらに広まる気がする・・・GPSはタダの一方向ビーコンだってばさ!

            • by Anonymous Coward

              マンガもヒントにしたのです
              それか推理小説がパクッた

              // 物は言い様

            • by Anonymous Coward

              金田一少年の右足、左足、胴体。。で切る位置をずらすネタのことかな?
              コレも元ネタは随分古い。元ネタを知ってたから読んだ瞬間あまりに
              「懐かしいネタを今更」と思ったことを覚えてる。

              私は大昔に短編推理クイズで読んだ覚えがある。
              今ではあまりにメジャーすぎて、まっとうな推理小説では
              パクリ批判が怖くて使えないのだろう。

          • by Anonymous Coward

            一部欠けたツギハギのお札を自販機に通したって話は聞いたことがある。
            その話によれば、読み取りエラー対策で数分の1程度欠けていても読み込んでたらしい。

            流石に今では、加工の手間と脆弱な自販機探しの手間で実行不可能だとは思うけれど。

        • by tmkzr (19129) on 2011年05月30日 18時28分 (#1961728) 日記

          損傷銀行券の引換え基準(日本銀行) [boj.or.jp]によれば、残っている面積の2/3というのは連続している必要があります。その方法だと相当巧妙に繋ぎ合わせることができたとしても、どうしても紙幣の真ん中あたりが無い(ように見える)紙幣がでてきてしまい、それを一枚と認めさせることが出来ないので、基本的には不可能だと思われます。

          しかし同時に「灰になった銀行券は、その灰が銀行券であることが確認できれば面積に含みます。」とあるので、紙幣を一旦全部灰にして、粒子単位で制御して見た目を整えることが出来れば、あるいは可能かもしれません。素直に偽札を作った方が速そうですが。

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        • by Anonymous Coward
          日本銀行では使い古して基準を満たさなくなった紙幣をシュレッダーにて無効化しています。
          (日銀に見学に行くと記念にシュレッダー屑をくれます)
          そのため、シュレッダー屑を日銀に持っていっても必ずしも紙幣に交換してくれないと思われます。
          • by Anonymous Coward

            日銀でくれる奴は、一般のシュレッダーでできるような荒いものではなく、
            おがくずのように細かく粉砕されたものだったと思いますが。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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