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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
Re:これはやはり (スコア:1)
>とゲーム音楽とクラシックコンサートに、もはや線は引けないし、境界にも興味がなくなっています
そうかなあ?
1:線引きが最後まで残っていた場(^^;としての「演奏会」を、乗っ取った(?)ってのが味噌。
2:てんでばらばらに鳴るのが普通である電話を、いっせいに鳴らしちまうってのが味噌。
ってことじゃないかな(俺の第一印象としては)。
どこまでをもって現代音楽と呼ぶのかという権威付け(笑)は、俺は知りません。
まぁ、あの精子レースをやったアルスだからねえ…(っていう捉え方でいいんでしょうか?>識者
いっせいってのについては。そりゃまあオーケストラ楽器だって、演奏前の音出しとかで
てんでばらばらに鳴らしている状態は、単純に考えても雑音(否定的な意味で)でしかないし、
もしアレを聞いてわくわくする人が居るとしたら、それは既にそういう文化構造
(アレが聞こえたらまもなく本番の演奏が始まるというお約束)に慣れているだけだし。
>それを日常的に楽しんでいるという事実の方が、紹介された企画よりよっぽどエキサイティング
日常がすごい、とは、俺も思います。ただ、
1:日常の「ほうが」凄いか?という比較については、なんともいえないなあ。
逆にいえばこの日常を「演出」しやがってる企業という存在を思うと
興ざめする面が無いとも言い切れない(^^;。
こーゆー誰もが持ってる音楽携帯デバイス(^^;が、実はある個人が草の根レベルではじめたものだ、
とかいうLinuxみたいな感じぃなら相当興奮するでしょうけどね俺は。
現状の日常では、ボクラは機械(&機会)を他人から与えられただけなんだよね。
ただそれだけでは萌えにくいなあ(俺は)。
2:演奏会にて、「エキサイティング」を直接期待するのは、常に良いことなのかなあ?
話題作りで終わりたくないぞと言っているのは、そういう意味も篭っているんじゃないかな。