"The document reproduced below was presented at a
Microsoft internal Linux Strategic Review held at
the Microsoft offices in Berlin during Sept. 2002.
I received it on 5 November 2002."(拙訳「この文書は
2002年の9月5日にベルリンでMicroSoftの対Linux戦略会議
で示されました。私は2002年11月5日にそれを受け取りまし
た。」)
出所は確かか? (スコア:1)
出所が確かめられているのでしょうか?
目を通した限りでは
"The document reproduced below was presented at a
Microsoft internal Linux Strategic Review held at
the Microsoft offices in Berlin during Sept. 2002.
I received it on 5 November 2002."(拙訳「この文書は
2002年の9月5日にベルリンでMicroSoftの対Linux戦略会議
で示されました。私は2002年11月5日にそれを受け取りまし
た。」)
という部分でしか出所についての説明が無いように思います。
これだけでは、「この文書は誰かが捏造した怪文書
Re:出所は確かか? (スコア:2, 参考になる)
> という反論をかわせないと思うのですがいかがでしょう?
これは「ハロウィン文書」すべてに言えることで、
リークされた内部文書ってのはそういう性質のもんだし、それは仕方ない。
> それとも出所についてはエリック レイモンドさんを信用して、
> ひとまずそこは不問にして議論を進めるべき、ということで
> しょうか?
一連の「ハロウィン文書」は「裁判を有利に進めるために、MSが意図的にリークした」という説があるくらいで、
出所はかなり怪しいんだけどレイモンドもそれはひとまず置いといて議論してるわけで。
#この文書を渡した人物がMS内部とどういう関係にあるのか、レイモンドも知らないらしいし。