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ハロウィン文書 VII」記事へのコメント

  • 主観ですぎ (スコア:2, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    > これで「勝った」と思うのは間違いだが

    勝ったの負けたの言い出すあたり気持ち悪いのですが・・・

    「勝った」というのは、あれですか、憎き帝国主義のM$を
    我らがオープンソース同盟が打ち破ったみたい
    • Linus が「目標は世界征服」と冗談で言えた時代が懐かしいです。 ほんとうに MS を負かすことが現実的な射程に入ってきた頃から、 「世界征服」とか「打倒 MS」とかの言葉が単なる大ぼら吹きの 冗談として受け取ってもらえなくなり、ぎすぎすしだしたように思います。

      趣味でやるのなら、MS のシェアを奪ったところで心情的に楽しいだけだけど、 Linux もだいぶ商業化されたから、そういう商売に関わっている人にとって、 「負かす」ということは非常に重要なことなのでしょうね。

      ただし、そういう商売をやっている人たちががんばってくれているおかげで、 世間の Linux の認知度が上がってきているのだし、 だいいち、多くのコミュニティはその活動基盤 (ウェブサイト、 メーリングリスト等) を オープンソース関係企業からの寄付に頼っていたりするので、 趣味でやっている人たちでさえ、「負かす」といったことに まったく無縁でいられるわけではない、とは思います。

      そのへん、BSD な人々はどのように感じているのでしょうか。

      親コメント
      • FreeBSD(98)とMac OS Xユーザです。
        「両者必死だな」ってところです。

        でもLinusさん自身は、MSに敵対する動きには
        関わらないとかいってるのでしたよね。
      • >そのへん、BSD な人々はどのように感じているのでしょうか。

        対岸の火事ですね。
        たまに飛んでくる火の粉を掃うのが大変で。
        大コケされると大量の火の粉が飛んでくるので、
        大コケしないよう祈りつつ遠巻きに眺めてる、という状態。

        仕事では Windows だろうが Linux だろうが、
        文句言
      • > そのへん、BSD な人々はどのように感じているのでしょうか。

        「君子危うきに近寄らず」

        オープンだろうがクローズだろうが、ただの選択肢。
        何を選択しようが、そんなもの開発サイドの勝手。
        形態がどうであれ、良ければ使う。気に食わなければ使わない。ただそれだけ。
        バイナリは立派だがライセンス
        • プロジェクトのGPL汚染のチェックとかやらされてると
          GPLがほんとうに、オープンソースで商売する際の障害になるのなら、 みんなBSD使えばいいのに、と思う。

          なんで、そうならないんだろう? いや、ほんとに素朴な疑問として。

          • by Anonymous Coward on 2002年11月07日 20時55分 (#196773)
            http://jt.mozilla.gr.jp/MPL/FAQ.html#10

            BSDもGPLも使わない理由として、企業側の筋の通った理屈が端的にわかるかと。
            親コメント
          • > GPLがほんとうに、オープンソースで商売する際の障害になるのなら、みんなBSD使えばいいのに、と思う。
            > なんで、そうならないんだろう? いや、ほんとに素朴な疑問として。

            だからMSはシェアドソースだし、AOLはNPLだし、SunはSCSLだし、AppleはAPSLだし…(以下略)…でGPLを避けて自前でソースは読めるけどGPLじゃないライセンス建ててますが。

            G
            • オープンソースであるためには、必ずしも GPL でなくてもよい、 というのは同意。 BSD だってオープンソースですから。 むしろ、あまりにもあたりまえすぎて、 書く必要もないことだと思っていたのですが...

              ただ、企業が自前のソースをオープンソースにする場合に、GPL ではない自前のライセンスを設定する場合にも、 感染性があったり、その他いろんな制約がついていたりすることが多いように思います。 だから、企業は GPL に見られるような感染性を嫌う、と

            • > GPLつかうと必然的にオープンソースになるだけでオープンソースであるためにGPLを使わなければいけない理由は何一つ無いし。

              「ねばならない」理由、というのは確かに薄いのですが、使いたい、と思わせるライブラリに限って GPLed だったりすることが多くてね(それでがっかりきちゃう)。

              ソースコードの流用はまだしも、動的リンクでもGPLにせにゃならん、としたのがちょっとね。

              代用品を自分で作れ、ちうても車輪の再発明はしたくなし。
            • MIT~X Consortium 時代の X (特に Contrib) って、企業で 作られた物が主力だったと思いますが。X ライセンスにしないと 入れてもらえないという事情があったにしろ、その条件を呑んで ライセンス設定した企業があれだけあったわけですから、とても 「特殊な例」とは思えません。その時々の流行と、主導権を 握っているのがどこかで決まるのでは?
        • >「君子危うきに近寄らず」

          ふ~ん、自分には関係ないよですか。

          >形態がどうであれ、良ければ使う。気に食わなければ使わない。ただそれだけ。
          >バイナリは立派だがライセンスが気にくわねえっていうなら黙って代替品を作る。

          ふ~~ん、そんな暇とロウリョクと頭の余裕があるとは羨ましい限りですな。
          「良ければ使う、気に食わ

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