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自動車一台につき、425ドルの半導体」記事へのコメント

  • センサーや制御装置がオーバーヒートでエンストする事象が、首都高速中央環状線で多発中だそうです。
    特に山の手通り下を通る場合には先行車両が突然エンストして急停止することを予想して走行してね。
    • by Anonymous Coward on 2011年06月12日 1時24分 (#1968846)

      ガゼにしてもヒデー内容だなw

      センサーはオーバーヒートしない。上限下限に張り付くことはあるけどな。
      それと、クリティカルな制御をしているCPUBOXは室内の中なんで、
      オーバーヒートするくらいな温度なら、先に人間が熱中症かなんかで
      おかしくなってますw(パソコンなんかと違って80度やそこらじゃ屁でもない)

      ちなみに、山の手トンネル内で急減速になっちまうトラブルは燃料室形状が原因
      になるケースはある。初代インプレッサなんかだと、横Gがかかりすぎると燃料が
      偏ってガス欠症状が出る。そうなると、一瞬ロック状態になるので怖い目にあう。
      トラックなんかだと、出てもおかしくない車種が結構ある。

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      • by Anonymous Coward on 2011年06月12日 10時58分 (#1968908)
        燃焼室じゃなくて、燃料タンクの形状です。
        リアシート下に燃料タンクを置いてプラペラシャフト通す場合、タンク容量を稼ごうと思ったら鞍型にするしか無い。
        でも、燃料ポンプは原価が高いから一個しかつけられないので、そのままだと鞍の反対側の燃料は吸えない。
        それを解決するために、ジェットポンプっていう、リターン燃料を利用してベンチュリー効果で反対側の燃料吸い上げる機構がついてるのですが、
        燃料が少ない状態でGがかかると思惑通り働いてくれないことがあり、結果的にガス欠症状が出る、という仕組みです。
        その症状を出難くする為に、GDBインプレッサのSPEC-Cだと燃料ポンプの吸口の周りを覆う囲いがついていたり、自作でそれ相当の物付ける人はいます。

        あと、ロックじゃなくて、加速しなくなるだけなので、びっくりはしますがいきなりスピンするほど危険じゃないです。(クローズドコースで散々体験済み。) 1秒もすれば復活しますし。

        ロックするのはエンジンが焼き付いり足が出ちゃった時で、これは瞬時にクラッチ切れなかったら本当に危険です。
        ATだとどうなるのかは知りません。 油圧ポンプ止まるからすぐにニュートラルにはなりますが、それだと間に合わない気がします。
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        • by Anonymous Coward

          > 燃焼室じゃなくて、燃料タンクの形状です。

          ご指摘ありがとうです。

          > あと、ロックじゃなくて、加速しなくなるだけなので、びっくりはしますがいきなりスピンするほど危険じゃないです。

          昔乗っていたのはGC8でしたが、フロント・センター・リアにメカデフを入れていると低ミューだとフルロックする。
          特にラリータイヤorダートラタイヤ履いて、白線は凶悪でした。。(首都高の継ぎ目も洒落にならなかったけど。。)
          もっとも、タイヤのコントロール性能は抜群(低速限定w)なんで、ドリフトのきっかけだと思って諦めてましたけど。
          素直に満タンにしとけというのは無しの方向でw(金なかったんだよな。。)

          • by Anonymous Coward
            それ、特殊車両すぎです。
            センターに機械式って、人として間違ってます! (そこまで手を加えられるなんて、いいな…)
            #GC8の2ドアのDCデフをAVR使ってアクティブ制御化を目論見中だが、なぜか着手できない
      • 僕が乗ってる旧エスクードも燃料タンク残量が数Lのときにカーブなどを通るとエンジンが止ることがあります。通常の走行では交差点はアクセルオフで通過するので、燃料消費が少なくエンストはしません。登りのヘアピンなどアクセルを開けていてかつ横Gがかかる状況が数秒続くと、ぐぐっとエンジンブレーキがかかります。 クラッチを切らずに放っておけば惰性で走り続けて横Gが減った時点で再度エンジンがかかりますねど。エンブレがかかるだけなのでさして怖くはないです。これで「怖い目に」あうってことはもともとタイヤのグリップ力ぎりぎりの危険な走行をしてたんじゃないかとちょっと疑ったり。

        あ、本来の話題に戻ると、以前デンソーの人の講演を聞いたことがあるけど、車載用の電子回路は特別に高温環境でも大丈夫な設計になってると言ってました。普通の半田が溶けてしまうような温度でも大丈夫と。乗ってる人間が平気で、エンジンもオーバーヒートしない程度の環境で電子回路だけ異常動作するってのは考えにくい。

        親コメント

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