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世界人口は「持続可能な人口数」を超えてしまったか? 」記事へのコメント

  • 滅亡はせず、衰退してまた盛り返すんじゃないのかなー、と。
    歴史なんて反復と往復の連続じゃないかなー。
    使い古されたSFネタではあるけどさ。ある程度は信憑性あるんちゃうかにゃー

    // イカ娘フィギュアとか空飛ぶパンツがオーパーツになるんですねわかります(:>^

    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      それは意外に難しい。

      人間の個体数が減っても、枯渇させてしまった資源が帰ってくるわけではない。資源の入手にかかるコストは高いままなので、生産性は低下することになる。資源枯渇により文明がこけてしまうと、もう一度同じように文明を発展させるのはほぼ不可能に近い。

      たとえばリン鉱石は2050年頃に枯渇するといわれている。これが枯渇するとリン肥料の生産が困難になるので、現在のような肥料を大量につかった農業は維持できなくなる。人口が減ってもリン鉱石が復活するわけじゃないので、農地面積当たりの生産能力は18世紀の頃に逆戻りすることになる。海水などから濃縮してリンを取り出すことは可能かもしれないが、現在より遥かに高価な材料になる。

      過去の歴史でもう一度文明が栄えることができたのは、新天地があっり、自然回復可能な資源の枯渇が原因だったから。

      • by Anonymous Coward on 2011年06月12日 1時47分 (#1968858)

        つまり、あと40年のうちに、下水処理施設からリンを分離する発明をすればいいんですよ。
        もしくは、リンに代わる物質を発見できれば問題ない。
        なぁに、まだ時間はある。
        油を作る藻も見つかったことだし、まだまだ人類は終わらないよ。

        親コメント

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