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論理回路を使って自作した 8 ビットコンピュータ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    15年ほど前、某大学の学生実験でやりました。TTL とワイヤラッピングでしたが…。
    入力はトグルスイッチとクロック用の跳ね返りスイッチ、出力はLED×8だったような。

    よくあの面倒なことを一人でやり遂げたな…と素直に感服します。
    彼なら「バスが融けた」の意味を理解できるに違いない…。
    (配線ミスによりショートを起こし、
    バスの配線の被覆膜が溶けて隣のビットと繋がりデータが化けること。
    2や4を入力したつもりが必ず6になるとか)
    いやそんなつまらんミスはしないか。

    ちなみに翌年からFPGAになり、地団駄を踏みました。
    • by saitoh (10803) on 2011年06月22日 15時53分 (#1974594)
      はい。その隣のキャンパスで「バラのTTLで8bit CPUを作れ。クイックソートが実装できる程度の命令体系を持つこと」という課題をやらされた人です。450nSのUV-EPROMがクロック周波数のボトルネックでした。 元気な班は2716を4個ならべて水平型マイクロプログラムのCPUを作ったりもしてました。僕は沢山配線するのがイヤでワイヤードロジックで作りましたけど、どういう命令体系だったかはわすれちゃいました。 その学生実験も、 20年くらいまえにFPGAを使うように変っちゃいましたけどね。

      元ネタのJack Eisenmann 氏ですが、TTLでCPUを作るとこだけならたいしたことないですが、ビデオ回路も造ってアプリもある程度本数作ったってのは『沢山がんばりましたで賞』ですかねぇ。 CPUの設計が完全オリジナルかどうかが気になるところですが。

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