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優秀なプログラマが5人いれば、1000人の二流プラグラマ以上の結果を出せる?」記事へのコメント

  • 優秀なプログラマ(あるいはソフトウェア技術者?)が二流の人間よりも200倍もの結果が出せる・・・のは実感として納得できる。

    毎度毎度200倍ってことはないけど、20倍くらいの差はコンスタントに見ることができてる。

    ところで、その優秀なプログラマはどうやってソコに到るのだろうか?

    彼らは最初から優秀で初めてコンピュータの世界に触れた時点から優秀だったのだろうか?
    それとも二流の人間の中から頭角を現してくるのだろうか?

    もし、後者なら二流の人間たちというのは次世代の優秀な人間を生み出す
    重要な畑といえるのかもしれない。

    ありえない設定だけど、世界中のソフトウェアがたった5人の超優秀なプログラマで
    作成・運営されていたら、子供がソフトウェア作りに触れる機会すら無くなって、
    次世代のプログラマが育たなくなってしまうんじゃないの?

    この手の「有能な少数がいれば、無能な多数を凌駕してしまえる」論って 持続性という点では
    怪しい話ばっかりなんだよなぁ。
    • Re: (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      数年前に話題になった記事ですが
      よく「天才」と言われる登大遊氏によると [hatena.ne.jp]

      以下の 3 つのことを遵守することが必須である。

      ① 努力しないこと

      ② 論理的に考えないこと

      ③ 頭を使わないこと

      だそうです。

      要するに、
      絵を描くみたいに頭の中でイメージした通りコードを書けば、
      タイピング速度と同じ速度でコーディング出来るじゃん、
      みたいな理論らしいです。
      もっとも、そんなことが簡単にできるんならみんな天才になってるんですが。

      この集中法 [hatena.ne.jp]も独特で面白いです。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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