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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
GPLってのは,単なる契約書のようなもの。 (スコア:0)
一般に,違法行為に関する責任は,他人に譲渡することは出来ません。
(他人に罪をなすりつけること自体が違法ですよね。)
例を挙げて説明しましょう。
A氏がB氏にソフトウェアをGPLに従って配布したとします。この際,
第三者X氏の著作権を侵害したとしましょう。この場合
Re:GPLってのは,単なる契約書のようなもの。 (スコア:1)
変わりに違法行為に関する責任は免れることができると思ったのですが。それなりの事情があるとか...云々
で、結果的には違法行為を他人に譲渡することになります。誰かに責任を負わせなければ済まない被害者は、必ず別の人に責任をとらせますから。
#他人に罪をなすりつけることについての法律...どの法律でしょうか?
#調べてみてもそんなものはどこにも
ちなみに、著作権侵害などは民事裁判として民法あるいは商法などの法律で裁かれますから、罪というものはなかったと思います。とにかく、法廷で言い争って勝ったほうが勝ち。負けは負けで、訴えられた側ならば責任をとらされる。ただし、このときの勝ち負けの判断基準はとにかく法律です。
あなたの例を利用するならば、
B氏がA氏の作るソフトウェアが第三者X氏の著作権侵害を知っていながらそのソフトウェアを使用していた場合、A氏もB氏も責任を負うことになります。しかし、法律では免責を認めてますからどちらも責任を免れることができるはずです。
#さらに「免責事項がおかしい!」という裁判もあるので、結局A氏かB氏が責任を負わせるようにしなければいけない
本当にオープンソースソフトウェアの開発が拡大することを望んでGPLを適用するならば、B氏が責任をとるようにすべきで、
本当にオープンソースソフトウェアの利用が拡大することを望んでGPLを適用するならば、A氏が責任をとるようにすべきです。
#なんだか自分の話が無茶苦茶になっているような気がする
#見解違い、勘違い、気違いの指摘を歓迎w
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