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安価で加工が容易な放射線蛍光プラスチック、京大助教らが開発」記事へのコメント

  • 夜光塗料は放射性元素を含んでいて、発光源にしていた。

    • by Anonymous Coward
      日本では自発光のものより蓄光の方が多かったと思うが。少なくとも我が家では。
      • Re: (スコア:3, 参考になる)

        by Anonymous Coward

        それは時代が新しいのよ。
        もっと昔には夜光塗料全盛期(昔ながらのラジウム夜光塗料や、根本のPm使用のN発光)で、やたらたくさんの夜光時計が作られてたから。
        #年間1千万個とかそういう数の夜光時計が日本で作られ、国内および世界で販売されてたはず。

        • by Anonymous Coward
          書き方が悪かったのかもしれませんが、夜光塗料には大きく分けて2種類あり、一方は放射性元素を含んでいないのも関わらず、元コメだけを読むと、全ての夜光塗料が放射性元素を含んでいるように読み取れるので、それを否定したかったのがコメントした理由です。

          ところで「時代が新しい」って、いつごろを想定しているんですか?後出しジャンケンは嫌なので、私の感覚で新しいのは平成元年以降。昭和のものは古い。私の生まれは70年代なので、子供頃の記憶だと、古くても70年代の製造のものでしたが、蓄光のものだけでしたね。

          インターネットに不正確な情報を然も正確な情報であるかのように残すのはよろしくないので、はっきりさせておきましょう。

          我が家が特殊だったのかも知れませんし、記憶違いがあるかも知れませんので、よろしく。
          • by Anonymous Coward on 2011年06月30日 17時09分 (#1979455)

            一個上のコメントのACです。

            >昭和のものは古い

            なんと……
            そうか、そんなに感覚が違うのか……
            #まあ、以下の話には関係ないんだけど。

            私自身の感覚だと「夜光」は自発光、「蓄光」が非自発光なんで、以下ではこれらの単語はそういう意味で使用させてもらいます。
            #まあN夜光の例があるように、一般的には蓄光素材でも発光時間が十分長ければ夜光と呼ぶけれど。

            >子供頃の記憶だと、古くても70年代の製造のものでしたが、蓄光のものだけでしたね。

            いや、その頃だと夜光はまだまだ沢山存在するよ。特に腕時計なんかだと。
            と言うわけでこの手の話だと避けては通れない根本になんか記述は無いかと探すと

            http://www.nemoto.co.jp/jp/column/01_watch.html [nemoto.co.jp]
            >最盛期(1984)には夜光腕時計1000万個/年、夜光目覚時計1200万個/年の生産が記録されている。

            というわけで、根本のN発光(Raより安全性の高いPmを用いた放射性夜光塗料)を用いた国内での夜光時計生産の最盛期は70年代どころかなんと1984年で、腕と置き時計とあわせて2000万個以上も生産されとります。1000万個ぐらいかと思っていたらもっと多かったか。
            #ちなみに日本での夜光塗料を用いた時計の生産終了は確か1998年。

            親コメント
            • へー、そんなに最近まで作られてたのか。
              昔、子供向きの説明で「夜光塗料を拡大してみると、放射線の当たった所がピカ、ピカ、と光って見える」なんてのがあったけど 70 年代以降は説明も見ないな~作ってないのかな?と思ってた。

              --
              the.ACount
              親コメント
            • by Anonymous Coward
              >昭和のものは古い
              昭和のものは古いといわれると、4年制の大学出て現在社会人の人は平成元年の最初の3ヶ月間に生まれた人を除き、みんな古い人になっちゃいますね。いや、まぁ実際そうなのかもしれませんが。

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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