アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー
嘆きの壁 (スコア:1)
それはそれとして、1984は間違いなく20世紀で最も影響力を与えたSF作品だと思います。
ベルリンの壁が崩壊したときは、ボクはまだ小学生だったので崩壊の意義はそれほど理解できませんでしたが、それよりも衝撃的だったのが同時期の東欧革命でした。ルーマニアのチャウシェスク政権が血なまぐさいチャウシェスクの処刑映像で終ったというのがトラウマになっているのかも・・・。第二次天安門事件や、8月動乱も強烈な印象があります。後者が服従を拒否した兵士と市民が戦車の上で肩を組んで銃口に花を挿している光景とは対照的に、後者は容赦なく非武装の市民を踏み潰していった映像が脳裏に焼きついて離れません
Re:嘆きの壁 (スコア:1)
ご指摘ありがとございます。確かにそうです。
しかし、記憶の中では東西に隔てられた国の人々の悲劇を指して、
「こここそ"嘆きの壁"だった」と言っていた人も居ましたんで・・(弁明
あのころは、そういった東欧の出来事はどこか絵空事のようでした。
中国の出来事もまたしかり。でも、本当に戦慄すべき事態ってのは、
ああいうわかりやすい形では来ないのではないかと最近思いますね。
-- (ま)