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埋め込み型の補助人工心臓実現のための新技術」記事へのコメント

  • なんていう題名だったか忘れましたが、ブラックジャックにあったじゃないですか。
    えーっと...そう!「本間血腫」っていうやつ!

    あれはブラックジャックが恩師である本間氏の汚名を晴らそうと、ある有名な野球選手の心臓病「本間血腫」を治そうとするストーリー。
    本間血腫はどう心臓をいじくっても治しようがなかったので、ブラックジャックは最終手段として人工心臓を用いたわけですが、いざ胸を開いてみると実はその人の心臓は人工心臓であった
    --
    // Give me chocolates!
    • >なんでもかんでも「人工~~」「人工~~」で解決を計るのも、必ずしも好ましいことであるとは言えないと思う。

       私なら、他人の心臓もらうくらいなら未完成とわかってても人工心臓を選びます。
      提供者の死が前提の移植ってのは長期的に見ると生命の軽視に繋がると思うからです。

      # ラリィ・ニーブンの『不完全な死体』を参照してください。(創現推理文庫)
      # 移植の多い米国の状況を見れば判ると思います
      # → 銃で撃たれた若者の心臓を金持ちの老人が受け取るケースが多い

      人工心臓とか、拒絶反応を抑えたブタ心臓とかなら、こういった問題は発生しません。
      #(ブタを使
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      notice : I ignore an anonymous contribution.
      • by Anonymous Coward on 2002年11月10日 22時34分 (#198153)
         私なら、他人の心臓もらうくらいなら未完成とわかってても人工心臓を選びます。
        提供者の死が前提の移植ってのは長期的に見ると生命の軽視に繋がると思うからです。

        「生命の軽視」は良くないという御意見については同意しますが、

        # コストを考えれば、先天性の重度の障害を持った赤子の命を救うより、もう1人製造した方が安上がりなんですが…
        # 募金活動して心臓移植しに渡米って例もありましたが、これも…ねぇ?

        人の命を「製造」とか「安上がり」という言葉で表現してる時点で、あなたは「生命を軽視」してると思うのですが?

        親コメント
        • 『胎児に人権なし:生存権もない』
           この延長で、臓器移植以外に延命の方法がないような重度の先天性障碍は救うべきではない。
          (人間という種のレベルで生存能力のない個体が一定の割合で発生する仕組みが組込れているので諦めるしかない)

           これを無理に「生かそう」とするのはエゴでしょう。

          一時的なサポートで回復する障碍ならともかく、一生ケアする必要がある、その場しのぎの臓器移植で延命しても満足するのは親だけです。
          その費用を途上国の衛生改善に回せば何人救えるか?
          (募金で集めた金銭で賄うとなれば…)

          # 高度な医療を享受できるのは全人口の1割に満たない事をお忘れなく。
          # 農業援助なしの医療援助ほど「タチの悪い援助」はない事も。
          --
          notice : I ignore an anonymous contribution.
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          • なんだかな。コストを振りかざして論理的に語ってるように見えるけど、あんさんの考え方は未熟だよ。人間を相手にするんだから「感情」のファクターを入れないと。これが入ってないと、ただの暴論にしか過ぎない、と俺は思ってる。

            親にとっては、例え障碍を持っていたとしても、やっぱり自分の子なんだよね。自分の子供の代わりに他人のことは到底考えられない。だから、「そのコストを他の子に…」なんて絶対考えられない訳。

            それと、障碍持ってる子にコストをかけるほうが無駄、と考えるのはどうして?。もしかして将来凄い発明をするかもよ?。どうなるか分からないのに、障害云々で抹殺しちゃうのはどうかなぁ?。

            替わりに助けた大多数の子が、な~~んに役に立たなかったって、可能性もあるよ、勿論暴論だけど。

            やっぱり、変だと思うよ。

            # 子の親なのでID。
            親コメント
            • 基本的に先天障碍の度合いの認識にどうしようもない差があるので書いても無駄なんですが…

              > それと、障碍持ってる子にコストをかけるほうが無駄、と考えるのはどうして?。もしかして将来凄い発明をするかもよ?

              コスト云々のくだりに対する意見は同意しますが、反例が軽率で愚直す
              • > コスト云々のくだりに対する意見は同意しますが、反例が軽率で愚直すぎます。

                「ブラックジャック」の蛙云々のお話でしたら既読ですが。

                しかし、ここに反論が来るとは思ってなかった…。あくまでも例ですから、分かり易いもの(それで十分と思った)を書いたつもりだったのですが。何がそんなに気に入らないのでしょう??。

                是非聞いてみたい。何故?。
                親コメント
              • ブラックジャックの無頭児は、いずれにせよ、殺すしかないんじゃないですかねぇ......(大脳が丸ごと存在しない例は珍しいとは思うが)

                もうしわけないんだけど、あれだけ極端な例(というか、あれは脳死状態とどう違うのか教えて欲しいくらいなんだが)と、一般の障害者とを比較することに、何の意味があるのか?と思う。

                もちろん、あれも重度の畸形には違いないんでしょうけど、生活に支障をきたす程度の障害と、無頭児とは雲泥の差があります

                だいたいが、無頭児にかぎらず、ほとんどの先天性畸形は、母体側に問題があるケースがほとんどではなかったかな?、たしか、原因は、母親が人間の胎児を育てるべき穀菜食を中心とした食物を取らず、またたとえそれらを取っても、その効果を打ち消してしまう麻薬やホルモン剤、薬物の摂取によって発生することが分かっており、私にしてみれば、親が子供を生まれ付いて虐待してんのと、どこが違うのか激しく疑問なのだが.........
                --


                (_ _)ZZZZzzzzz...... I'm sleepy
                親コメント
          • Dobon さんにはロレンツォのオイル [google.co.jp]を見てもらいたいなぁ。「いまだ研究途上の未知の病なので、医学の進歩を待つしか方法がない」という合理的判断を拒絶した両親が、何をなしとげたのか。

            「合理的判断」のもとで戦いをあきらめ、我が子に安楽死を選んだ親もたくさんいたのでしょうね。
            親コメント
          • > これを無理に「生かそう」とするのはエゴでしょう。
            >
            > 一時的なサポートで回復する障碍ならともかく、一生ケアする必要がある、
            > その場しのぎの臓器移植で延命しても満足するのは親だけです。

            そもそも、子供を作ること自体が親のエゴだし、権利でもある。
            だから、「エゴだからやめろ」ということは意味無いと思う。
            多分、大変な思いをして育てるんだろうけど、それは親自身が選んだことで、
            それについてとやかく言う権利は我々には無いでしょう。

            > その費用を途上国の衛生改善に回せば何人救えるか?
            > (募金で集めた金銭で賄うとなれば…)

            あなたは「臓器移植で延命」という行為が「無駄」に見えるんだろうけど、
            そうは思わない人が大勢いるわけで。(だから募金するわけだし。)

            この二つを天秤にかけてどっちをとるかというのは人それぞれだし、
            決着つかない議論をしたってしょうがないのだけど、
            片方を人に押し付けようとするのもエゴだと思うよ。

            #あなたの考え方にちょっとナチスっぽいにおいを感じて怖いのだが。
            #そんなつもり無いんだろうけど。
            親コメント
            • > そもそも、子供を作ること自体が親のエゴだし、権利でもある。
              > だから、「エゴだからやめろ」ということは意味無いと思う。
              > 多分、大変な思いをして育てるんだろうけど、それは親自身が選んだことで、
              > それについてとやかく言う権利は我々には無いでしょう。

              うん、それは正論だ。 親の決めたことは反対しないので、どうか皆の税金を使わないでください。 自分の稼ぎで
              • > どうか皆の税金を使わないでください。 自分の稼ぎで養ってね。

                おいおい、正解が無いってのは間違いだろ。そりゃただの思考停止。正しくは一般解が無く、個別に解を見付けていくしかないだろ?。勝手なことを言ってるんじゃねぇ。

                しかし、なんでこん
          • > これを無理に「生かそう」とするのはエゴでしょう。

            エゴですよ。

            >その場しのぎの臓器移植で延命しても満足するのは親だけです。
            >その費用を途上国の衛生改善に回せば何人救えるか?

            これもまた社会のエゴですよ。
            他人のエゴを非難する奴ほど自分のエゴに気付かない。

            個人のエゴよりもより多数のエゴを優先するなんて考え方がハンセン氏病患者の隔離政策につながったり、さまざまな差別を生んだんですよ。
            --
            うじゃうじゃ
            親コメント
          • 『胎児に人権なし:生存権もない』
             この延長で、臓器移植以外に延命の方法がないような重度の先天性障碍は救うべきではない。

            ってことは、胎児に何らかの障碍があることがわかった場合、 あなたは積極的に堕胎を勧めるわけですか?
            両親が(障碍を理解した上で)子供を産みた

            •  ってことは、胎児に何らかの障碍があることがわかった場合、あなたは積極的に堕胎を勧めるわけですか?
               両親が(障碍を理解した上で)子供を産みたいと言ったら、それは「エゴ」だと指摘するわけですか?

              言い切るよ。そりゃ、エゴだよ。
              障碍があっても無くても一つの命だと。これは我が子だと。
              そう言い切る姿はさぞや、美しかろうね。
              だけどね、美しくあって欲しいという願望を、その親に投影してないか?
              美しくありたいという願望のしわ寄せを、子に押しつけようとしてないか?
              妻子を残して自殺した父親や、障碍のある20歳も過ぎた子供を道連れに心中した家族がいるよ。
              うちにも障害者がいるから、そういう話は直接入ってくる。これが現実だよ。

               世の中には堕胎を禁止してる宗教・団体もあるわけですが、あなたにとっては単なる「エゴイスト集団」でしかないわけですね。

              エゴでない宗教がどこにある。どれも倫理観価値観の押しつけじゃねーか。
              集団のエゴは個人のエゴに優先するってか?他人のくせに。
              親コメント
              • いきなり感情を剥き出しにされても困るんですが。>pee02674氏
                家族に障碍者がいらっしゃる方のご苦労はわかりますよ。 うちにも後天的ではありますが、障碍者がいますので。

                今までは産まれてくるまで障碍がわからないことが 多かったのかもしれませんが、今では妊娠中に障碍を発見・治療を施すことも可能になって来ているわけですよね。もちろん、それで全ての障碍を取り除くことは不可能ですけど。

                個々人には出産・堕胎・宗教について、選択の自由もあるわけですが、それを完全に無視し、子供の

              • すまん。だが無視できなかった。
                健常者が障害者について、どれだけのことを知っているというのか?
                せいぜいが障害者の手記を読む程度だろう。では、手記を書けない類の障害については?

                いわゆる知恵遅れと言われる障害者だが、これらの人々は手記なんて書かないし書けない。
                故に世間一般にはあまり知られていない。『ダウン症の子を持って』があるくらいか。
                知恵遅れの程度としてはダウン症は比較的軽い方だ。それでも健常者との差は大きい。

                世間一般の目は、得体の知れない何かとしか見ない。ダウン症は独特の表情があるので
                見れば心の準備ができる(しかし一般の人にはわからないだろう)。知恵遅れの中には、
                見た目でわからないものもある。心の準備ができないぶん、奇異な行動をされたとき
                周囲に与えるインパクトは大きい。その反動は監督者に返ってくる。
                子供のうちはまだいい。親も若く力もある。しかしいつまでも若くはない。
                手に負えなくなれば施設にあずけることになるが、施設に余裕はない。
                入所できなければ、目の届く範囲に拘束する時間は長くなる。

                肉体的な障碍はないから、性的にも成熟する。男ならまだいい。女だったら?
                望まない妊娠を防ぐため、手術をするかどうか、決断を迫られたら?妊娠してしまったら?
                障碍を承知で産むなら、その子が死ぬまでのレールは親がひく覚悟がいる。
                20年以上育ててなお、心中という道を選ばざるを得ない。そんな現実もある。
                その上で、それでも、産むなと言うのはエゴか。産むのはエゴではないのか。
                いや、共にエゴなのだからこの設問に正解はない。
                それでも、間違っていたとしても、私は言う。産むな。
                親コメント
            • |ってことは、胎児に何らかの障碍があることがわかった場合、
              |あなたは積極的に堕胎を勧めるわけですか?

               積極的には勧めない。
               現状では遺伝子診断,出生前診断とも問題ありすぎ。(親の不勉強+医療側の説明不足+親の責任放棄)
              中絶を拒否する程、腹の据わった人間は少ないですから、積極的に勧めたら確率10%でも堕ろすでしょう…。

              参照リンク:
               女性と出生前検査―安心という名の幻想 [amazon.co.jp]
               議論は始まってさえいないのかもしれない──出生前診断について [arsvi.com]

              100%確実に、生存能力がないと判っていれば、選択枝の1番目として上げますが。
              親の為じゃなく、医者のために。
              生まれた後では親の判断力は期待できませんので。

              # 昔々、酸素の供給過剰による未熟児の失明が問題になった頃、先進的な医師が、親に問うたそうです。
              # 酸欠で知恵遅れになるか、酸素いれて盲目にするか選べと。
              # 親は皆、『よろしくおねがいします』と回答したそうな...

              《ここから本題です》

              こういう責任放棄&思考停止な親に比べたら、
              『障碍を理解した上で)子供を産みたい』という親は、ある意味まともです。
              しか~し、苦しい、短い人生を子供に強いられる精神って「凄い」ですね。

              # 5年以上生存し脳もまともに発育した場合…悩むでしょうね、きっと。
              # この手の話は大抵美談にされますが、何故美談になるか考えてみましょう。
              # 考えるほど、昏い深みに嵌っていきますが…
              --
              notice : I ignore an anonymous contribution.
              親コメント
            • 「てめぇらの血は、何色だぁーっ!」は、レイの台詞だった気が。

              まったくのおふとぴなので、AC。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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