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国家的Microsoft排斥運動(?)」記事へのコメント

  • by Kichiji (4251) on 2001年09月05日 9時55分 (#19819)

    >> 関係ないがIBMが強かった時代には、
    >> 排斥運動とかなかったんだろうか?

    日本でもその当時は、官民上げての一大抵抗運動があったらしいです。 通産省、NEC、富士通などの旧電々ファミリー、電総研(現産総研)など、技術、法制両面で 国内の計算機市場をIBMの独占状態にされるのを防ごうとしていたみたいですね。
    このへんのことは 立石泰則 著「覇者の誤算 日米コンピュータ戦争の40年」に詳しいです。 ちなみに、この本のラストの落ちは、日本がやっきになってIBMとやりあってる間に、何時のまにか「ハードとしてのコンピュータ」ではなく、「OS」そのものが支配力を持つようになり、気づいたらIBMも Microsoft の支配に甘んじていた…というものだった気がします。それが覇者(IBM)の誤算ということらしい。

    僕個人としては、どう見ても盤石な Microsoft も何時かは新興勢力に支配権を奪われる日が来る思います。ただ、それは、Linux や *BSD のような、同じ「OS」というパラダイムにあるものにではなく、次なるパラダイムに属するものなのでしょう。
    (MSはそれを ネットベースのサービス提供 だと捉えていて、だから .NET とかで次のパラダイムでも覇権をとろうとしているのだと思うのですが。というわけで、MONO と .GNU にはがんばってほしいです。)

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