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埋め込み型の補助人工心臓実現のための新技術」記事へのコメント

  • なんていう題名だったか忘れましたが、ブラックジャックにあったじゃないですか。
    えーっと...そう!「本間血腫」っていうやつ!

    あれはブラックジャックが恩師である本間氏の汚名を晴らそうと、ある有名な野球選手の心臓病「本間血腫」を治そうとするストーリー。
    本間血腫はどう心臓をいじくっても治しようがなかったので、ブラックジャックは最終手段として人工心臓を用いたわけですが、いざ胸を開いてみると実はその人の心臓は人工心臓であった
    --
    // Give me chocolates!
    • >なんでもかんでも「人工~~」「人工~~」で解決を計るのも、必ずしも好ましいことであるとは言えないと思う。

       私なら、他人の心臓もらうくらいなら未完成とわかってても人工心臓を選びます。
      提供者の死が前提の移植ってのは長期的に見ると生命の軽視に繋がると思うからです。

      # ラリィ・ニーブンの『不完全な死体』を参照してください。(創現推理文庫)
      # 移植の多い米国の状況を見れば判ると思います
      # → 銃で撃たれた若者の心臓を金持ちの老人が受け取るケースが多い

      人工心臓とか、拒絶反応を抑えたブタ心臓とかなら、こういった問題は発生しません。
      #(ブタを使
      --
      notice : I ignore an anonymous contribution.
      •  私なら、他人の心臓もらうくらいなら未完成とわかってても人工心臓を選びます。
        提供者の死が前提の移植ってのは長期的に見ると生命の軽視に繋がると思うからです。

        「生命の軽視」は良くないという御意見については同意しますが、

        # コストを考えれば、先天性の重度の障害を持った赤子の命を救うより、も

        • 『胎児に人権なし:生存権もない』
           この延長で、臓器移植以外に延命の方法がないような重度の先天性障碍は救うべきではない。
          (人間という種のレベルで生存能力のない個体が一定の割合で発生する仕組みが組込れているので諦めるしかない)

           これを無理に「生かそう」とするのはエゴでしょう。

          一時的なサポートで回復する障碍ならともかく、一生ケアする必
          --
          notice : I ignore an anonymous contribution.
          • 『胎児に人権なし:生存権もない』
             この延長で、臓器移植以外に延命の方法がないような重度の先天性障碍は救うべきではない。

            ってことは、胎児に何らかの障碍があることがわかった場合、 あなたは積極的に堕胎を勧めるわけですか?
            両親が(障碍を理解した上で)子供を産みた

            •  ってことは、胎児に何らかの障碍があることがわかった場合、あなたは積極的に堕胎を勧めるわけですか?
               両親が(障碍を理解した上で)子供を産みたいと言ったら、それは「エゴ」だと指摘するわけですか?

              言い切るよ。そりゃ、エゴだよ。
              障碍があっても無くても一つの命だと。これは我が子だと。
              そう言い切る姿はさぞや、美しかろうね。
              だけどね、美しくあって欲しいという願望を、その親に投影してないか?
              美しくありたいという願望のしわ寄せを、子に押しつけようとしてないか?
              妻子を
              • by Anonymous Coward on 2002年11月11日 17時14分 (#198525)
                いきなり感情を剥き出しにされても困るんですが。>pee02674氏
                家族に障碍者がいらっしゃる方のご苦労はわかりますよ。 うちにも後天的ではありますが、障碍者がいますので。

                今までは産まれてくるまで障碍がわからないことが 多かったのかもしれませんが、今では妊娠中に障碍を発見・治療を施すことも可能になって来ているわけですよね。もちろん、それで全ての障碍を取り除くことは不可能ですけど。

                個々人には出産・堕胎・宗教について、選択の自由もあるわけですが、それを完全に無視し、子供の将来の可能性を完全に否定して、親の意志を頭ごなしにエゴだと指摘し、堕胎を勧める姿勢はどうかと思います。その結末が悲しい結果に終ってしまったとしても。

                声を荒げてエゴだエゴだという意見を押しつけるよりも、実体験に基づいた冷静なアドバイスをしてあげて、当事者(親)が事態を冷静に判断し、親子共々悲しい結末を迎えないように手助けをしてあげるべきではありませんか?

                # 「ロレンツォのオイル」、私も観てみたいと思います。<ksadaさん

                親コメント
              • すまん。だが無視できなかった。
                健常者が障害者について、どれだけのことを知っているというのか?
                せいぜいが障害者の手記を読む程度だろう。では、手記を書けない類の障害については?

                いわゆる知恵遅れと言われる障害者だが、これらの人々は手記なんて書かないし書けない。
                故に世間一般にはあまり知られていない。『ダウン症の子を持って』があるくらいか。
                知恵遅れの程度としてはダウン症は比較的軽い方だ。それでも健常者との差は大きい。

                世間一般の目は、得体の知れない何かとしか見ない。ダウン症は独特の表情があるので
                見れば心の準備ができる(しかし一般の人にはわからないだろう)。知恵遅れの中には、
                見た目でわからないものもある。心の準備ができないぶん、奇異な行動をされたとき
                周囲に与えるインパクトは大きい。その反動は監督者に返ってくる。
                子供のうちはまだいい。親も若く力もある。しかしいつまでも若くはない。
                手に負えなくなれば施設にあずけることになるが、施設に余裕はない。
                入所できなければ、目の届く範囲に拘束する時間は長くなる。

                肉体的な障碍はないから、性的にも成熟する。男ならまだいい。女だったら?
                望まない妊娠を防ぐため、手術をするかどうか、決断を迫られたら?妊娠してしまったら?
                障碍を承知で産むなら、その子が死ぬまでのレールは親がひく覚悟がいる。
                20年以上育ててなお、心中という道を選ばざるを得ない。そんな現実もある。
                その上で、それでも、産むなと言うのはエゴか。産むのはエゴではないのか。
                いや、共にエゴなのだからこの設問に正解はない。
                それでも、間違っていたとしても、私は言う。産むな。
                親コメント

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