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よくよく考えたら、遺伝子導入で酵母に作らせるなら、ウシ由来だろうとヒト由来だろうとBSE感染リスクはないような。ヒト由来のゼラチン遺伝子(?)を使ったのは、BSEというよりアレルギー対策かなにか他の理由なんじゃないでしょうか。
論文要旨だけだとよく分かりませんが。
これまでの手法ではゼラチンと同一のアミノ酸配列を得ることはできても機能するための化学修飾(ヒドロキシル化)がされなかったことが問題だったので,他の2種のタンパク質と同時に発現するベクターを入れることでちゃんと機能するゼラチンを得ることができたということがこの論文の新しい点です.ヒト由来のゼラチンにしたのは仰る通りアレルギーを考慮してということのようです.
ありがとうございます。すっきりしました。
安く大量生産できるならまず食用でしょうけど、アレルギー問題が緩和されるなら(そして、食用より一段上の安全性が確認されたなら)医療用途のゼラチンとしてもなかなかよさそうです。
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
いや、待て待て (スコア:2)
よくよく考えたら、遺伝子導入で酵母に作らせるなら、ウシ由来だろうとヒト由来だろうとBSE感染リスクはないような。ヒト由来のゼラチン遺伝子(?)を使ったのは、BSEというよりアレルギー対策かなにか他の理由なんじゃないでしょうか。
論文要旨だけだとよく分かりませんが。
Re: (スコア:4, 参考になる)
これまでの手法ではゼラチンと同一のアミノ酸配列を得ることはできても機能するための化学修飾(ヒドロキシル化)が
されなかったことが問題だったので,他の2種のタンパク質と同時に発現するベクターを入れることでちゃんと
機能するゼラチンを得ることができたということがこの論文の新しい点です.
ヒト由来のゼラチンにしたのは仰る通りアレルギーを考慮してということのようです.
kaho
Re: (スコア:2)
ありがとうございます。すっきりしました。
安く大量生産できるならまず食用でしょうけど、アレルギー問題が緩和されるなら(そして、食用より一段上の安全性が確認されたなら)医療用途のゼラチンとしてもなかなかよさそうです。
Re:いや、待て待て (スコア:1, 興味深い)
「しかも!今回ご提供分からは、含有するゼラチンは全てヒト由来の成分になり、より一層云々かんぬん・・・・・・しかもお値段据え置き!」
(実は原価は落ちてたり)