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日本政府、2012 年度末にメタンハイドレートから天然ガスの産出テスト開始」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2011年07月25日 16時11分 (#1991833)

    メタンとかを燃料にすると、どうしても所謂温室効果ガスが出てくるわけだけど、そういうのは許容範囲ということなんだろうか。

    • by dicek_t (24691) on 2011年07月25日 16時39分 (#1991865)

      むしろ困るのは、燃やされずにそのまま大気中に放出された場合。
      メタンは二酸化炭素に比べて何十倍かの温室効果ガス [wikipedia.org]。
      だから牛のゲップなんかが真面目に問題視されてるわけで。

      親コメント
      • by DenRock (38403) on 2011年07月25日 17時53分 (#1991926)
        大西洋でBP社がやらかしたの石油流出事故
        みたいな事態にならない事を祈っています。

        #正直、「日本の技術力は世界一ィィィイイイ!」って久々に言ってみたいです。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          直接原因として技術的な理由はいくらでも並べ立てられるけど、根本原因は「コストダウン」の一言につきますから、やらかす確率は限りなく1に近いんじゃないですかね。
    • Re:ちきゅうおんかんば (スコア:2, すばらしい洞察)

      by digoh (17917) on 2011年07月25日 17時01分 (#1991886) 日記

      燃やしたら出てくるのはそれはそれとして、
      今まで輸入原油で担っていた部分を一部でも国産天然ガスで代替できるなら、
      最終的に排出される温室効果ガスの総量をあまり変化させずに輸入依存リスクを減らせるかもしれませんよね。

      まあ実際は色々な事情が絡んでそうそう話を単純化できないでしょうけど。

      親コメント
    • Re:ちきゅうおんかんば (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2011年07月25日 22時45分 (#1992071)
      地熱利用時に噴出するメタンや水蒸気だって温室効果ガスだけど
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      このまま気温が上がりメタンハイドレート層が崩壊するとその程度の問題じゃ済まないからな。
      資源化ナシでも回収方法は考えていて良いレベル。

    • by Anonymous Coward
      石油や石炭に比べると水素が多い分同じエネルギー取り出すならLNGの方がCO2は少ないです。
      さらに燃焼温度が高くてコンバインドサイクルに最適で、熱効率は実用化石燃料ではトップレベル、かつSOxは燃料中に硫黄がないから発生しない、
      PMもCNG自動車のエンジン分解すると分かりますが、気化した状態で燃料吹ければタービンの潤滑油の漏れた分くらいしか発生しません。
      というとっても素性のいい燃料ですので、化石燃料使った発電所の更新のうち半分でもLNGのコンバインドに切り替えられるなら、試算はしてませんが世の中大分変わるかと思います。
      未燃焼ガスは対
      • by Anonymous Coward

        温暖化問題に関しては天然ガスの方が他の化石燃料に比べてCO2排出量も含めた環境負荷が低いというのもありますが、
        メタンそのものが超強力な温室効果ガス(CO2の20倍)であるということも問題ですね。
        現時点では(圧倒的に多い)CO2が温室効果の主要因と考えられていますが、将来的には(CO2抑制に成功した場合)メタンが逆転すると見られています。
        メタンハイドレートは地球温暖化があと3度も進むと崩壊して膨大なメタンを大気中にブチ撒けることになるので、
        回収して燃やした方がまだよほど地球温暖化的にはマシという……
        # これで温暖化防いでも京都議定書的に得になるわけじゃないけど

      • by Anonymous Coward
        CNGって"Compressed Natual Gas"の略だから、ハナから液化はしてないと思うぞ。なので、初めっから気体のまま噴射してるはず。
      • by Anonymous Coward

        CCS2020 二酸化炭素の分離回収・地中貯留技術の現状と実用化の方向について [meti.go.jp]
        H18年なので最新の資料ではありませんが、「現状での分離回収~貯留コストは5千円~1万数千円」(スライド20)です。しかも、グラフを見れば5000円のケースは分離回収が不要の場合なわけです。
        分離回収だけで現状では3000円/ton-CO2以上しますし、がんばってこれが多少下げられても貯留まで含めて2000円/ton-CO2以下に抑える見込みはたっていないと認識しています。「実験室レベルでなら1t1000円は達成できてる」とはどのような資料が根拠でしょうか。

        なんで大して効果のないCO2出さない技術には

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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