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大規模な太陽熱発電装置、米アリゾナで建設予定」記事へのコメント

  • by s02222 (20350) on 2011年07月27日 18時21分 (#1993253)
    >温室内では80~90℃にもなると考えられるとのこと
    >•環境を汚すことがなく、温室で植物を育てることも可能

    なにが育つんだろう。燃料になる藻とかの極端な生き物?
    • Re:超促成栽培 (スコア:3, 参考になる)

      by keybordist (3572) on 2011年07月28日 1時23分 (#1993438) 日記

      アメリカの話題だから、日本語訳の際、うっかり華氏をそのまま摂氏に置き換えたのかと思って、
      原文を確認したら、中心部の温度は摂氏で80~90度だったのでミスでは無かったようです。

      ただ、砂漠地帯では、昼夜の温度差が激しいので、
      地下の温室空間が夜間でも一定以上の温度を保てて、かつ、水が入手できるのであれば、
      辺縁部で何らかの植物を育てる事が出来るのではないかと想像します。

      親コメント
      • 外周部から大気を取り込んで、温室で加熱して中心の塔から上方に放散する構造ですから、中間のどこかに適温の場所ができる…と理屈の上ではなりますね。
        しかしながら、
        >・日中に温室が十分に暖められるため、夜間も発電可能
        このような運転をするのであれば、適温の場所は時間と共に夜は中心側、昼は周縁側に移動してしまうような気がします。
        通常の温室であれば、昼は適度に遮光・放熱し、夜は気密を保って温度変化を抑えるでしょうが、それを行えば発電ができなくなるはずで…結局、植物を育てる云々はアイデアを書いてみただけじゃないかという印象を受けます。

        もっと根本的なところで、「砂漠地帯では、昼夜の温度差が激しい」を読んで気づきましたが、
        >・絶対温度ではなく温度差を活用するため、天候に左右されない
        これ、「曇りで気温が低いときは上方の大気の温度もその分低いから問題なし」ってことだと思うんですが、そもそも砂漠って夜間は放射冷却で地表温度がガクンと下がる(から、昼夜の温度差が激しい)わけですね。一方で、乾燥空気に輻射能は無いし大気温度の低下は比較的小さいはず。そうなると、上昇気流を作るのに必要な温度差を得るための熱は昼間より増えるはずで、それを本当に地表の蓄熱だけで賄えるのか、という疑問が…

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