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MS-DOS誕生から30年」記事へのコメント

  • IBM PC-DOS2000 日本語版 [ibm.com]

    今時DOSのパッケージなんて誰が買うんだろうと思う、OS/2使いであったw

    DOSゲームやらWindows 3.1 を動かすのに config.sys まさぐって、580KB 確保とかやっていたのが懐かしい。今手元にある「DOS/V 全コマンド解説」の本を開いたら、余白に IBM ThinkPad220 の設定例がメモ書きしてあったので、後世へ記録しておこうw

    BUFFERS=20
    FILES=30
    DOS=HIGH,UMB
    COUNTRY=081,932,C:\DOS\COUNTRY.SYS
    SHELL=C:\DOS\COMMAND.COM C:\ /P /E=512
    DEVICE=C:\DOS\HIMEM.SYS /int15=400
    DEVICE=C:\DOS\EMM386.EXE 512 RAM
    DEVICEHIGH=C:\DOS\$FONT.SYS /24=OFF

    --
    モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
    • by Anonymous Coward on 2011年07月28日 19時31分 (#1993995)

      そういえばFM TOWNSのMS-DOSではコンベンショナルメモリが640KBではなくて768KBあったな。
      もっともFM TOWNSの場合、MS-DOS/Windows側ではコンベンショナルメモリを気にする必要があったが
      TOWNS OS側ではコンベンショナルメモリなんて気にする必要がほぼ無かったしCD-ROM入れてPC起動ゲームできたらメモリ確保のためにconfig.sysをいじるなんてする必要なかったな。
      ゲームもFDではなくてCD-ROMだから音声付きゲームなど当時から贅沢仕様。(プリメも音声付いたのってTOWNS版が最初だったはず)

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      • by wolf03 (39616) on 2011年07月28日 20時32分 (#1994040) 日記
        FM-Rでも768KBでしたねぇ
        これで、Lotus1-2-3のマクロでメモリ限界まで使うのがありまして、
        PC-9801系ではメモリ不足で動作しないという
        これの説明から当時平社員なのに部長と口論まで行き、現物見せて勝利したなぁ・・・
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        • by Anonymous Coward
          全てのFM-Rが768kBじゃないよ。
          FM-R 70以上がハイレゾで768kBのメモリエリアだ。

          60や50は640だぜ。

          ※ なんとなく、NECのPC-9800シリーズとH98シリーズの関係に似ている。
          こちらも、640と768。
          • by Anonymous Coward
            記憶がたよりで悪いが、確かFM-11以降ずっと768KB使えたはず…
            98ではメモリ不足で動かなかったTeXがFMRでは動いたんだ。
            • by Anonymous Coward

              FMR-CARDとか一部のラップトップ機は640KBだったような。
              普通のR50/60は768KBですね。

      • by KAMUI (3084) on 2011年07月28日 21時12分 (#1994065) 日記
        ちなみに、当時の箪笥用CD-ROMゲームは「COCOM [wikipedia.org]」の輸出規制対象品だったんだぜ。エロゲも含めてな(w
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      • by T.Sawamoto (4142) on 2011年07月29日 9時51分 (#1994250)

        wolf03氏の仰るとおり、FM-Rと同じですね。
        (FM-RはグラフィックVRAMのRGBプレーンがバンク切り替えなので、メモリ空間に余裕がある)
        FM-TOWNSのMS-DOSは、FM-R版MS-DOSのエミュレータですから(^^;)

        例えば、元々FM-TOWNSにはテキストVRAMが存在しないのですが、エミュレータが頑張ってくれているおかげで、TVRAM相当のメモリ領域に値を直書きしても文字が正しく表示されるようになってました。
        (ただ、そのせいでテキスト更新は若干もっさりしていた記憶が……)

        FM-TOWNSとFM-Rは、上記の通りかなりアーキテクチャの異なるマシンでしたけど、それをほとんど意識させないレベルでエミュレーションを行い、かつFD一枚に収めていた(さすがに容量は多めだった)TOWNS版MS-DOSは良くできていたと今でも思います。
        この辺りは多分、マイクロソフトではなく富士通の技術者さん達の功績ですね。

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        • by Anonymous Coward

          768KBあってもGDSとOAKを組み込んじゃうと結構厳しくなるんですよね。
          UMBがほとんど確保できないのでEMSのページフレームも768KB内を使うことになるし。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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