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3Dプリンタで製作された航空機」記事へのコメント

  • 金属と樹脂との事ですが、締結金具を使ってないことからステルス性を求めた物なのでしょうか?
    電波を吸収させるためにフェライト(鉄系)吹き付けたりするそうですので。

    機体をそのように作る事でRCS(レーダー反射断面積)が小さくなりそうですね。

    • 静音ですし、敵に捕獲されても、(多分パスワード等がないと)操作できない、
      当分は、簡単には真似て作ることが出来ないなど、市街地やジャングルでの
      無人ミッション機に最適ですね。
      親コメント
      • by chocopa (14067) on 2011年08月03日 12時17分 (#1996954)

        ステルスとは別の方向ですが。

        最近は拳銃なども燒結金属を多用するそうです。

        ゴリゴリと削りだしをするのはコストがかかるそうで、
        銃身は流石に無理ですけどフレームやその他の部品を焼結金属で作るメーカーが増えています。

        3Dプリンターのレーザー焼結はそれとはまた色々と別かと思いますが、
        一般的な意味での燒結金属はそこまで出来るようなので金属構造物となるのでしょうか?

        銀粘土でシルバーアクセとか作ると少し縮みますよね?

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        • by shkval (7954) on 2011年08月03日 14時04分 (#1997047)

          焼結合金をフレームに使うモノは無かったように思います。重くなりますしね。

          最近は殆どがプレス製のレールや構造を鋳込んだポリマーのフレームで、焼結は有っても小物パーツどまりかと。
          レバーとかはプレス製またはプレスを組み合わせたモノが多いような。

          最近はどうかは知りませんが、1911クローンだとキンバーが良く使っていて有名でした。
          安いこともあって公用でも採用例が有りましたが、数年前にあちらのフォーラムを覗いた感じですと
          「安かろう悪かろう」でした。パーツが折れる、割れる、寸法精度が悪く射撃中に脱落する。
          当然トリガーフィールが良くないので加工して調整しようにも、硬度が高いのは表面だけなのでチューニングが事実上不可能。
          諦めてウィルソン(高品質・高価なブランド、当然削り出し)のパーツ買って交換するしかない、とか散々な評価でした。
          古い話ですがベネリのハンマー折れとかも焼結だったような。

          もちろん高品質な焼結部品も有るのでしょうが、銃関係だとコスト優先で採用される事が多く
          (削り出しの代替ですから当然です)それが評判を下げていた気がします。

          親コメント
        • by Anonymous Coward
          懐かしのトムキャット、F-14 の可変翼を支えるメインフレームも焼結だったような

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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