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中国初の航空母艦、大連沖にて試験航行開始」記事へのコメント

  • 今日、本格的空母にはカタパルトが必要。
    だが、いまのところその技術を持っているのはアメリカのみ。フランスの原子力空母もアメリカ製カタパルトを使っている。
    ロシアの空母はスキージャンプ甲板を採用してこれを代替しようとしているが、その能力は限定的。あまり重いと発艦できないので、搭載兵器の量や燃料が制限されやすい。
    それでいて着艦はワイヤーにひっかける方式だから、機体強度は要求され、重くなる。ハリアーのようなSTOVL機ならば回避できるが、中国がその種の機体を開発しているとの話は聞かない。
    よって航空戦力としての中国空母の脅威度はあまり大き
    • by Anonymous Coward on 2011年08月11日 13時46分 (#2001312)

      東南アジアはどういう対処取るだろう?

      対艦攻撃能力を持つ攻撃機を持つのは高くつくから割に合わないし、対艦・対空ミサイルを搭載した駆逐艦、巡洋艦を揃えるのがコストパフォーマンスの観点から考えるといいのかな?
      水平線の向こう側も監視できるようなシステムも込みで構築しなければならないからそこそこ高くつくだろうけど。

      親コメント
      • カムラン湾の米軍母港化でしょうかね
        親コメント
      • by Anonymous Coward

        アメリカと仲良くする

      • by Anonymous Coward

        当該地方では最近、潜水艦がよく売れております。

        ベトナムはロシアからキロ級を6隻。マレーシアはフランスからスコルペン級潜水艦を2隻。タイはドイツから中古のU-206級を6隻。インドネシアもドイツの209型を12隻整備とかなんとか。
        諸般の都合で計画倒れになる可能性もありますが、東南アジアの潜水艦の増勢は素晴らしい勢いです。

        日本もこの辺りの友好国に潜水艦を売っておけば、中国への牽制になった上にお金も入ってくるという一石二鳥であると思われるところですが、如何せん……。

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