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Wikipedia、新規編集者の呼び込みに頭を悩ませる」記事へのコメント

  • ウィキペディアのストーリーが立つと、必ず「俺様が真実を書いてやったのに差し戻しされた。だからウィキペディアはクソだ」と主張する人が現れますな。

    例えば、大きなOSSプロジェクトだと毎日世界中からパッチが送られてくるとだろうと思います。しかし、送られたパッチの全てがソースツリーに取り込まれるわけではない。コミッターがパッチを仕分けして、有用だと思うものだけを取り込む。有用でないと判断されるもののなかには、バグっていたりとそもそも無価値なものもあるけど、なかには有用だけど開発ポリシーに合わないとかライセンス不適合だとかそう

    • Re:つらつらと (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2011年08月12日 2時14分 (#2001644)

      OSSではパッチを提供して撥ねられるとしても、それはプロジェクト管理者によるものでしょう。
      が、Wikipediaの場合はタダのユーザが差し戻す事ができます。
      人によっては「根拠は無いけどそれはバグじゃない。なぜなら俺様が真実を書いてやったのだから」と返してきます。
      この場合にWikipediaはノートによる議論を求めますが、この議論では正しいことを言っている人の方が常に(調査に割くリソースとかで)不利になります。
      結果、ルール違反を犯さないが正しく行動しない人間が一番有利になります。
      そういう人間が監視しているページでは、明らかな間違いの修正、いうなればバグを修正パッチ付きで指摘するのに等しい行為でも撥ねられます。

      正しく行動しない人間はOSSでは大抵淘汰されますが、Wikipediaでは淘汰されません。
      なぜなら「ウィキペディアというサイトの所有者」が彼らを淘汰しようとしないから。

      結局、(#2000453 [srad.jp])のACさんが言うように「問題ある編集者を排除する仕組みがないのが一番の問題」であり、結局のところWikipediaに不満を持つかつて編集者候補であった人々の不満はそこに行き着きます。
      # 腐れ編集者・腐れ管理者の方針・システム・ルールに対する不満なので

      親コメント

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