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中国初の航空母艦、大連沖にて試験航行開始」記事へのコメント

  • 今日、本格的空母にはカタパルトが必要。
    だが、いまのところその技術を持っているのはアメリカのみ。フランスの原子力空母もアメリカ製カタパルトを使っている。
    ロシアの空母はスキージャンプ甲板を採用してこれを代替しようとしているが、その能力は限定的。あまり重いと発艦できないので、搭載兵器の量や燃料が制限されやすい。
    それでいて着艦はワイヤーにひっかける方式だから、機体強度は要求され、重くなる。ハリアーのようなSTOVL機ならば回避できるが、中国がその種の機体を開発しているとの話は聞かない。
    よって航空戦力としての中国空母の脅威度はあまり大き
    • by Anonymous Coward

      それを空母保有に邁進する海上自衛隊に言ってやれ。
      最初から八八艦隊じゃ予算通らないからと、八四、八六と段階的にやってた旧海軍と同じことやってんぞ。

      • 今後東アジアの不安定化が進む可能性を考えると、海自がSTOVL空母を持つ事には一定の合理性があると思われます。
        ただ、肝心のF-35Bの先行きが怪しく、実現は難しいかもしれません。
        おっしゃっておられる「空母保有に邁進」とはDDHの大型化のことと思われますが「一応F-35B搭載の可能性を残しておく」というのは可能行動を増やすという意味で良いのではないでしょうか。
        段階的に大型化という意味では、<はつゆき>以降のDDを小刻みに大型化していった点の方がより疑問です。
        • by Anonymous Coward on 2011年08月12日 8時16分 (#2001674)

          > 今後東アジアの不安定化が進む可能性を考えると、海自がSTOVL空母を持つ事には一定の合理性があると思われます。
          私には全く合理的に見えませんが、何のために必要だとお考えでしょう?

          親コメント
          • 航空戦力を遠隔地(含む友好国)に投射できる能力が求められる可能性はあろうかと。
            他の方も言っておられますが、本土防衛だけなら空自増強(含む基地施設)の方が有効でしょうね。
            あとまあ、離島防衛(含む奪還戦)ではある程度有効かも。本土から戦闘機を呼ぶよりレスポンスタイムを短縮できるでしょうから。
            なお、「必要」とは考えておりませんので念のため。
            親コメント

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