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中国初の航空母艦、大連沖にて試験航行開始」記事へのコメント

  • 今日、本格的空母にはカタパルトが必要。
    だが、いまのところその技術を持っているのはアメリカのみ。フランスの原子力空母もアメリカ製カタパルトを使っている。
    ロシアの空母はスキージャンプ甲板を採用してこれを代替しようとしているが、その能力は限定的。あまり重いと発艦できないので、搭載兵器の量や燃料が制限されやすい。
    それでいて着艦はワイヤーにひっかける方式だから、機体強度は要求され、重くなる。ハリアーのようなSTOVL機ならば回避できるが、中国がその種の機体を開発しているとの話は聞かない。
    よって航空戦力としての中国空母の脅威度はあまり大き
    • Re: (スコア:4, 参考になる)

      ロシアは1980年代初頭にカタパルトを完成させています。
      蒸気カタパルト(キエフ級のボイラーを流用)でニートカ↓に設置されていました。
      http://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%9D%D0%98%D0%A2%D0%9A%D0%90 [wikipedia.org]
      着艦制動用のワイヤーが4本貼られているのが判ります。
      アドミラル・クズネツォフ級(含ワリヤーグ)も当初カタパルト装備予定でしたが、共産国名物の良く判らない諸々の事情でカタパルト搭載案はキャンセルされ、スキージャンプで完

      • by Anonymous Coward on 2011年08月12日 10時00分 (#2001722)
        実用化させていたら使わない訳がないので、試作段階で止まっていると見るのが一般的。
        「共産国名物」が発揮されると、カタパルトとジャンプ台が併設されることはあっても。
        親コメント

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