パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Apple、米国で完全無料のコンピュータ引き取りサービス開始」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2011年08月13日 22時44分 (#2002476)
    最近、バイト先と取引のある廃棄物処理業者が忙しいからと
    そっちのバイトに行ってみたり…

    詳細は聞いていませんが、まさに「捨てればゴミ、分ければ資源」
    リユースも含めて、廃棄物の処理は手間さえかかれば
    利益が出るようです。

    たとえば、分別ができない事業所なら
    単純に廃棄業者に依頼すると全部金払うことになります。

    ところが分別をできる廃棄業者と提携することで、処分品の内容によっては
    相殺して、廃棄費用が不要になったりもするのです。

    たとえば、Pentium4世代あたりのPCは、もう日本では値段がつきませんし
    アナログテレビ受像機も、普通に考えれば用済みです。
    しかし、東南アジアや南米などに輸出することで利益が出るようです。

    まぁ、その分別の作業というのが、紙,樹脂,金属がまざっているものを
    解体して分別したりもするので…なかなか面倒くさいものです。
    この暑さですから、やはりきつい。
    最終的に持ち込む引取り先や廃棄先も、ほこりと悪臭と暑さできつい。

    なお、こういう業者はパソコンには詳しくありません。
    ですから、自作パーツなどはほとんど価値を判断しません。

    もし、自作PCを廃棄されるときは、一式まとまったまま
    できれば稼働できる状態で廃棄してもらえると…
    資源化ではなく、リユースとして活かすことができます。

    ボトルメールのように、筐体の内側に
    メッセージを書いて送り出すのも一興 :-)

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

処理中...