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人間のように走れる二足歩行ロボットMABEL、ミシガン大学が開発」記事へのコメント

  • そんなものは人間にはついていないぞ。

    そいつを外して、代わりに腕を付けて、それで制御するんだ。
    そうでないと面白くないじゃないか。

    --
    fjの教祖様
    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      実際のところ, このロボットってスキップする1本足ロボットが2台横に連結してあるだけですね. それがたまたま位相が180度ずれているんで, あたかも走っているかのごとく見えるという.

      似たような2軸走行であるナンバ走り [fnorio.com]では, 左右の位相差で水平方向のモーメントを打ち消し合っているので, 余分なカウンターウェイトが必要無いわけですから, ちゃんと制御出来ればいらないはずなんですよね.

      • 『総体として、二本足歩行に最適化した制御』ではなく『1本足ロボットを協調制御させた、二本足歩行制御』というテーマかも知れないので、「ちゃんと制御できればいらない」は評価として正しいかどうかは判断しかねるな。
         

        たとえば、普段は1本足ロボットとして使っておいて、重量のあるものを運ぶ場合には n本の足が集まって集団で歩行させる、なんて目的の場合は「1本足ロボットを集めて、協調制御させる」形式のほうが利便性が高い。1本や2本、狙撃等で壊れても、制御パターンを切り替えて任務遂行を続けられる。

        これが二本足に特化してしまうと、片方の足を壊された途端に物凄く不器用になってしまう。

        そう考えると、兵器としてみた場合はこっちの方が優れている、という評価の仕方もある。

        --
        fjの教祖様
        親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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