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シベリアと北アメリカを繋ぐ大陸横断鉄道、ロシアの大規模プロジェクト始動」記事へのコメント

  • ダイオミード島の海ほたる化&観光地化が・・・

    #両島に何があるかは知らない
    • Re:中間島 (スコア:3, 参考になる)

      by masakun (31656) on 2011年08月26日 16時20分 (#2009791) 日記

      大ダイオミードは無人島(気象観測所はある)だが、小ダイオミードは150人足らずの村がある。

      住民のいる小ダイオミードだが、常時風が吹き荒れ地形も険しいため、空港も海港もない。そこでトンネル建設で島の交通手段が整備されるのではないかという地元の期待があるらしい(Diomede,_Alaska#Bridge_or_tunnel - Wikipedia [wikipedia.org])。

      とはいえロシア側がチュクチ自治管区やベーリング海トンネルまで建設を進めているシベリア鉄道(Amur Yakutsk Mainline) [wikipedia.org]の延長はいいとしても、北米大陸側の線路はどうするのという疑問が。アラスカ鉄道 [wikipedia.org](鉄道路線図 [alaskarailroad.com])は鉄道連絡船で48州の鉄道とつながっているもののカナダの鉄道網と接続されておらず、またフェアバンクスからエスキモーの村しかないセワード半島 [wikipedia.org](その先にアメリカ大陸の西端のプリンスオブウェールズ岬がある)までの延伸は計画されたことすらないため、将来的にアメリカ政府がどうするのか気になるところだ。

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      モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
      親コメント

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