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三菱電機が量子暗号通信を実用化」記事へのコメント

  • > 観測すると状態が壊れちゃうから誰かが盗聴しても複製ができないし、
    > 受信側もすぐに分かるという仕組み。

    これってつまるところ、
    途中に増幅器もかませないということでしょうか?
    --
    uxi
    • by Anonymous Coward on 2002年11月16日 1時27分 (#201168)
      量子暗号は光子本体ではなく、光子対の偏向を検出するものです。
      したがって、増幅は不可能です。
      通信には、光子本体を伝達する信号ラインの他に、通常の信号ライン
      が必ず必要だったと思いました。
      (昔勉強した事なので、今は変わっているかも知れません。)
      検出には偏向フィルタを用い、お互い任意時間で変え、その時の
      検出DATAを突き合わせて、相手の状態を検出して、送信しようとして
      いるDATAを検出します。

      対となっている光子は偏向フィルタを通した時に、量子的つながり
      が断ち切られてしまうので、DATAを突き合わせた時に盗聴されている
      のが分かります。
      親コメント
      • by uxi (5376) on 2002年11月17日 1時13分 (#201698)
        それはつまるところ、
        量子力学における不思議の1つと言われる
        遠隔相互作用を利用していると理解してよろしいのでしょうか?
        # タイムリーなことに
        # 量子テレポートとアインシュタインのパラドックス
        # についての記事をつい最近読んだ記憶があるのですが、
        # ソースを失念、、、(- -;;;)
        # どなたか知りません?って、(^^;;;)をぃをぃ、、、
        # いや、、、でも最近マジで物忘れが、、、
        # どこで読んだんだ、、、俺、、、

        それにしても、偏光フィルタを変えるって、
        まさか機械的にでしょうか?
        だとすると7.2bbsなんて脅威的な遅さもうなずけますが
        まさかねぇ、、、(^^;;;)

        なんとなく原理も分ってきた気がします。
        ありがとうございます。
        --
        uxi
        親コメント

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