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日本政府もオープンソースなOSを積極的採用へ」記事へのコメント

  • オープンソースのOSにバグが発覚した時に誰の責任になるのでしょうか?
    バグが発見されて、パッチが公開されたとして、そのパッチをあてる責任は誰になるのでしょう。
    パッチが公開されたと言っても、例えばLinuxであれば、そのディストリビューションのサイトでパッチが公開されていない場合、管理者にパッチをあてる責任はあるのでしょうか?
    権威のないサイトから取ってきたパッチに信用性はあるのでしょうか?
    権威のあるサイトが書き変えられてはいないでしょうか?
    パッチの内容を検証をする責任は誰が負うのでしょうか?
    パッチが未公開の場合、作成する義務があるのでしょうか?
    --
    ------------------------- Excess and Obsolete
    • by Anonymous Coward on 2002年11月16日 10時38分 (#201298)
      そう思っているなら幸せです。
      問題が起きた時のオープンソース/クローズの違いは文句の捌け口
      があるかないかでしかないです。
      いずれにしても、誰かがやってくれるわけじゃないです。
      結局は導入した自分達の責任です。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2002年11月16日 11時08分 (#201331)
        その、Sunに関してですが。

        Solarisにはapacheが付いています。
        自分でup-to-dateなものをインストールしたりせずに
        OS付属のものを使えば、Sunはそのapacheを
        サポート対象としてくれます。

        ここでいうサポートというのは、バグに対してSun内部の
        バグIDを振って管理してくれるということです。
        客: 「なんかapacheが変な挙動するんですけど」
        Sun:「ああ、バグ登録されています。今patch作ってます」

        そして出てきたpatchをあててみると、apacheのバージョンが
        上がっている、と。もちろん、そのapacheもサポート対象ですが。
        親コメント
      • で、責任はどちらにしろ自分達にあるわけだから、責任転嫁もできなければ自己解決もなかなかできないクローズドなものよりも、責任は自分にあるのはしょうがないけどそれなりに自分で解決することができるのでオープンソースのほうがいい。

        責任問題に関してオープンなのとクローズドなのとどちらがいいかといったら、こういうことになるんだと思います。
        --
        // Give me chocolates!
        親コメント
        • 責任を負いたがらない人たちが責任転嫁できないものを取り入れる訳がないのだが…。

          ま、結局は業者に全ての責任を負わせるんだけどね、
          つまり、何を使っても一緒。
          彼らに大事なのは「やってますと言う”ポーズ”」のみ。
          そこから生まれるものなんて興味ゼロ。

          それが官僚。
          泣くのは業者。
          この構図は未来永劫変わらない。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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