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被爆時間が4日間って…
なんかえらい安っぽい「迷路」だし、ラットのほとんどが餌にありつける4日目で実験終了ってのも
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
なんか恐ろしくアバウトな実験結果の予感 (スコア:3, すばらしい洞察)
ラット平均寿命が25±1ヶ月ってーことで単純計算しても、ちと短すぎ。
あと、使用したラットは学習実験に使えるくらいだから、有る程度は成熟した個体を使ったんだろうけど(PDFドキュメントには生後24ヶ月とあり)、今時街中で携帯電話でのべつ無く喋ってるのって子供やん。
他の生物に比べ、比較的成熟がゆっくりな人間の脳は21歳までは成長過程に有る事を考慮に入れたら、到底「携帯電話被爆が(人間の)学習機能に影響を与えない」とまでは言えないかと。
ほとんど「科学風検証」の域を出ない様な?
とりあえず、4日程度の被爆ではラットの学習機能に影響はほとんど見られないって事が判ったからと言って、何か嬉しいのか?…とかなんとか(爆言)。
飲料水の安全試験も、たしかこ
# 爆言のち漏電中… :D
実験計画はそんなにアバウトでない (スコア:3, 参考になる)
こういう影響を見る場合(例えば薬の安全性確認で急性毒性と慢性毒性の両者を見るように)短期と長期の安全性を確かめる必要があるわけで、一応はそれを意識してやっているとはいえそうだと思います。
ただ、この4週間というのが長期の安全性を見る上で十分なものだと言えるのかどうかは判りません。というより、もっと長期の検討が必要なんじゃないかと思うところです。ただもしかしたらそれは現在継続して実験してるところなのかもしれませんけどね。
T字迷路学習実験 [muromachi.com]はマウスやラットで記憶学習効果を見るためのものとして、Y字迷路や水迷路と並んで古くから使われてる確立した実験系です。従来、これを使って数多くの記憶・学習の研究が行われてきた経緯があり、そのプロトコルに従って実験しているので、方法論自体としては間違ってはいません。
そういう意味ではきちんとした研究ですし、出てきたデータもそれほどおかしくはない印象を受けます。ただ、まっとうな研究結果であっても、それを広報する方が(この場合、総務省や業界が)「一般の人にも判りやすく」なんて名目のために拡大解釈してしまうことはままあるので。あくまで「学習能力」に影響があるかどうかを見た実験であって、総合的な安全性についてこの結果だけでは何も言えない。そこらへんは十分に注意が必要かと。
ただ、むしろ気になることとしては、これだけの結果を出すのに何で2年もかかったのかの説明は欲しかったりする。