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ギブソン社に捜査! 環境保護問題の波でギター業界に危機」記事へのコメント

  • どうせたいした曲演奏するわけじゃなし

    • by Anonymous Coward

      エボナイト

      • やっと出たかw
        むしろ「特性に拘るなら天然素材なんか使うな」と言いたいトコロ。

        • 単純な話です。
          きちんと選別された天然素材に比肩しうる特性を持った合成樹脂が、まだ開発できてないんですよ。
          別物と割り切れば、扱いやすいいい素材はいろいろできてますが。
          • まだ開発できてないんじゃなくて、開発しようとしてないんじゃないか?
            合成できるって状態は希少性を損なうから、合成可能な素材を使うのは場合によっては経済合理性を欠く行為だしな。

            親コメント
            • そう思ったらやってみたらどうですか?
              黒檀に限らず、楽器向きの木材はどれも入手難になっていて、特に大量生産するメーカは代替材の模索に血眼ですが、木に変わる合成素材という聖杯にたどり着いた例はないです。
              成功したら大もうけできますよ。

              木材は加工が容易なので、修理や削り直し等の再調整も容易、木目のおかげで強度と音響特性のバランスが優れているという、信じられないぐらい都合のいい素材です。おかげで100年もの、200年ものの木製楽器も大量に現役として生き残っています(ギターは弦の潮力が強いのでさすがにむりですが)。
              それに、あなたが思っているよりはるかに均質ですよ。

              代替の合成素材としては、例えばバイオリン弓に使われるカーボンは歴史が長いです。安価な割にいいものが生産できますが、いまだに音は明らかに別物(倍音が少ないそっけない音です)、そのうえ修理もききません。そして、合成素材にも関わらず、同じ型番の製品でも木製のものと同程度には個体差が出ます。
              結局、安上がりという以外はデメリットばかりなんですよ。
              安物のコストパフォーマンスをあげてくれてはいますが、高級品は木製のよりコストパフォーマンスが悪いです。

              指板なら合成素材でも音への影響は少ないですが、指板に無垢の木製パーツを使う最大の利点、適度に汗を吸うという特性が失われるので非常に演奏しづらくなりますね。

              合成素材が成功しているのは弦などの消耗品ぐらいですね。ガットよりはるかに安く、扱いやすいですから。
              親コメント

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