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Windowsよりはるかにライセンス料金が高いけど・・・
OS/2のライセンスが高いのは、Win-OS2の関係でIBMとMSの両方に上納金を払う必要があるからでは?
それはその通り。でも別スレでは、そのコストは維持管理にかかる費用も含めて考えるべきで、そうなるとWindowsってホントに安いの?という論調になってる気がするんですが。
OS/2にはWindows UpdateやZAKなんてモノが誕生するずっと前から、CID(Configuration Installation and Distribution)という、OS本体やそのFixのインストールにも利用可能なアプリケーション配信機構が存在します。コイツを上手く使うと、初期導入や維持管理にかかる工数を削減できるので、OS単体のライセンス料の差があっても、トー
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
税務署で使われているというOS/2は (スコア:1)
Windowsよりはるかにライセンス料金が高いけど・・・
Re:税務署で使われているというOS/2は (スコア:1)
OS/2のライセンスが高いのは、Win-OS2の関係でIBMとMSの両方に上納金を払う必要があるからでは?
Re:税務署で使われているというOS/2は (スコア:0)
コスト高なものを使っているのが最大の問題では?
Re:税務署で使われているというOS/2は (スコア:2, 参考になる)
それはその通り。でも別スレでは、そのコストは維持管理にかかる費用も含めて考えるべきで、そうなるとWindowsってホントに安いの?という論調になってる気がするんですが。
OS/2にはWindows UpdateやZAKなんてモノが誕生するずっと前から、CID(Configuration Installation and Distribution)という、OS本体やそのFixのインストールにも利用可能なアプリケーション配信機構が存在します。コイツを上手く使うと、初期導入や維持管理にかかる工数を削減できるので、OS単体のライセンス料の差があっても、トー
Re:税務署で使われているというOS/2は (スコア:0)
(以下略、すまぬ)
んー、技術的に存在するものであっても、ちゃんと運用されなければ意味がない。ZAKなんて出た当初はほとんど使われてなかったし(今でもそうだろうが)、Updateツールなんてそもそもアップデートファイルが出なければ意味がない。もっと言えば、クライアントがUpdateしなければ意味がない(これは今のWindowsでも同じ)。
その時点で装備している技術が問題なのではなく、現実としてどのように運用していくのか(いけるのか)が最大の問題だと思われ。それが読めなければ何を入れても同じ結果。
ま、OS/2が入ったのは、多分バーターとして初期創設費をお安くしてもらったからでしょう。当時はWindowsとやりあってたからね、もしかしたらライセンス費タダかもしれん。大きなシステムに納入できるならそれぐらい平気でやるしなあ。