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日本政府もオープンソースなOSを積極的採用へ」記事へのコメント

  • オープンソースのOSにバグが発覚した時に誰の責任になるのでしょうか?
    バグが発見されて、パッチが公開されたとして、そのパッチをあてる責任は誰になるのでしょう。
    パッチが公開されたと言っても、例えばLinuxであれば、そのディストリビューションのサイトでパッチが公開されていない場合、管理者にパッチをあてる責任はあるのでしょうか?
    権威のないサイトから取ってきたパッチに信用性はあるのでしょうか?
    権威のあるサイトが書き変えられてはいないでしょうか?
    パッチの内容を検証をする責任は誰が負うのでしょうか?
    パッチが未公開の場合、作成する義務があるのでしょうか?
    --
    ------------------------- Excess and Obsolete
    • 職員一人一人が使うパソコンに Linux を入れる場合は別問題ですが、、

      政府がシステムを導入する場合、OS、DB、アプリケーションサーバーを
      コンポーネントで買ってきて自分で組み立てて使うなんてはずはなく、
      システムインテグレータを呼んできて入札するわけですよね。
      そのとき「OS はオープンソースのものでも OK よ~ん」という条項が
      つくって話でしょう。

      元もと、納入したシステムにバグが出たとしたら、そのバグの原
      --
      コンタミは発見の母
      •  FreeBSDのようなBSDライセンス系やLinuxを初めとするGNUライセンスのソフトの場合、ベンダーに技術とやる気があれば、中身に自分で手を入れられるので、今までよりも製品に対して責任を負いやすくなり、またビジネスチャンスも増えるように思います。これは政府や自治体相手に限らずです。
         ただ納品した製品で使われているOSやミドルウェアのほとんどに自社で手を入れられるとしても、実際に手をかけられるのは、IBMやNECのような大企業のみかもしれません。
         BSD系やGNUなどのソフト
        • by Anonymous Coward on 2002年11月17日 13時50分 (#201876)
          その通りだと思います。
          んで、公共投資が地域の企業にうまく配分されるためには、
          まず、政治を地方自治へ分散化するのが先決だとも思います。
          親コメント

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