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韓国全土で大規模停電、原因は残暑」記事へのコメント

    • これだからネトウヨは・・・とか思いがちだが、現地紙(中央日報)が実際にそういう記事を書いてるから困る。
      しかもタイトルとは裏腹に詳しくて良くまとまってるというオチ付き。

      <大規模 停電事態>「電気先進国」誇った韓国で屈辱の“ブラックアウト” [joins.com]

      この日午後3時。電力需要が6728万キロワットを示し、ピークとなった。この日の最大電力需要と予想された6400万キロワットを320万キロワット以上も超過したのだ。供給能力(7071万キロワット)の予備電力は343万キロワットで、安定維持水準の400万キロワットを大きく割った。

      結局、韓国電力(韓電)は非常マニュアルに基づき地域別の輪番停電に入った。需要が供給を超過して全国的な同時停電が発生するのを防ぐため、地域別に電力の供給を強制遮断する措置だ。

      この日の電力需給状況が危機を迎えたのは午後に入ってからだ。残暑のため電力需要が急増し、電力予備率が急激に落ち始めると、韓電は「自律節電」で95万キロワットを減らした。続いて「直接負荷制御」も実施された。韓電が契約した消費者の電力供給を直接統制する方法だ。これを通して89万キロワットをさらに減らした。しかしその後も予備電力が400万キロワットを回復できず、地域別の輪番停電に入った。

      廉明天(ヨム・ミョンチョン)電力取引所理事長は「午後に入って異常高温が始まり、昼以降、急激に電力の需要が増加した」とし「輪番停電は30分単位で被害が一番少ないところから順に進行するようマニュアルで定められていて、それに基づいて機械的に実施された」と述べた。

      この日の最大電力需要6728万キロワットは先月31日に記録した夏のピーク(7219万キロワット)に比べるとかなり少ない。国内の発電能力で需要を処理できないほどではなかったということだ。問題は供給だった。夏季にフル稼働した発電所が冬季に備えて順に整備に入り、供給能力が大きく減った。発電機は1年に20-30日間は整備を受ける。主に電力需要が少ない春と秋に集中的に行う。この日現在、全国23カ所の発電所が稼働を中断した状態だ。これは発電用量では834万キロワット規模で、全国全体容量の11%に該当する。

      知識経済部の都京煥(ド・ギョンファン)エネルギー産業政策官は「このように突然予測値を大きく離脱することは予想できなかった」と述べた。知経部は今年、夏季の非常需給期間(6月27日-9月9日)を昨年より1週間増やして運営したが、残暑はその後も続いた。秋夕(チュソク、中秋)連休後に残暑が続くという気象予報があったが、電力需給計画には反映されなかった。政府の判断が甘かった点はあちこちで見られる。8日には、需給管理を徹底的に実施して発電所の故障を減らし、今年の夏を大きな電力難なく乗り越えたという内容の報道資料を出していた。

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