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豊田自動織機の若手技術者が開発した空気エンジン車、世界最高速を記録」記事へのコメント

  • FRP製の特注車体とか 130km/hまでのろのろ加速できるコースとか
    日曜大工で挑戦するには無理のあるものが多くて...
    割と手軽に手にはいるコンプレッサで実現できる空気エンジンの話が聞きたいな。

    • by Anonymous Coward on 2011年09月25日 9時44分 (#2024328)

      正直な感想として、すばらしいとは思いますが、
      駆動動力源としてみた場合、
      圧縮空気を作るためにはコンプレッサーを回す電気が必要で、
      電気で電気モータを駆動するのと、圧縮空気でエンジンを駆動するのと効率的にどうなんでしょう。

      何かエネルギーの使い方として、回りくどくて効率的にロスが発生している気がして、
      すっきりしないのは私だけでしょうか。
      でも、何かをやる気持ちはすばらしいとは思います。

      親コメント
      • by Dobon (7495) on 2011年09月25日 11時37分 (#2024345) 日記
        電動機が大きく重かった時代に「火を使用しない動力」として炭坑や化学工場で使用され、路面電車などにも使用された実績があります。
        蒸気機関のボイラーを分離し、蒸気をタンクを詰めたモノが最初だった筈。
        簡略版として圧縮空気を使用したものが現れ、置き換わっていきます。
        (点検整備運用が面倒なので電気モータに駆逐される訳ですが)

        ・工学的には圧力差を利用する形なので効率は上げやすいです。
        ・エネルギ的には断熱圧縮で発生した熱を棄てているので無駄が多いです。
        ・圧縮に使う動力に電力を使用した場合はエネルギ効率は電気自動車と同じか、それ以下になります。
         通常は役に立たない様な動力を使用するなら意味があります。
         波力とか風力とか太陽電池とか昼夜の温度差とか……(要するに圧縮空気をバッテリー替わりにする)

        # エネルギをバッテリに溜めるか高圧の空気として溜めるかの違いでしかないので、
        # 電気自動車に負けると予想してます:開発費の差が大きすぎる
        --
        notice : I ignore an anonymous contribution.
        親コメント
        • 鉱山では現役なところもあるようです。粉塵が出やすいところでは、電機子の火花が怖いので
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        • by Anonymous Coward

          近頃はカーボンファイバー製の高圧タンクのお蔭でそうとう効率が上がってます。
          うまく使えばライフサイクルコストでは現状の電気自動車を超える可能性もあります。
          が、やっぱ工場内や構内でインフラがないとなんとも。
          ま、こんな感じで [carview.co.jp]一般向けの展開を考えている会社も有るにはありますが。
          確かにイニシャルコストで言えば電気自動車の数分の1で済みますから。
          ゴルフカートとかには、悪い選択じゃないかもね。

      • by Anonymous Coward

        コンプレッサーの動力はモーターであり電気だが
        別にモーターである必要はない。なんだったら蒸気機関でもいいんだよ?

        空気圧縮という仕事させるのに今は電気をつかってるだけで
        そのエネルギーを有効に使える手段がいまここにあるよってだけで

        じゃ次はそのコンプレッサーをどうにかしようぜ!!電気なんかつかわずにさ!!
        という話になる。

        すっきりしない所がどこかわかる頭なら、それをすっきりさせるために
        何すればいいのかって方向に頭つかおうぜー

        「なんだ・・・こんなのあったって、あれがあーだから無駄だしダメじゃん」

        ではなく、

        「おーこれができるということは、あれを解決すればきっと何かすごいことになるかも!!」

        インテリジェンスよりももウィズダムだよー

        • 空気エンジン車の開発って時々見かけるけど実用的になるんでしょうかね?
          圧縮空気のエネルギー密度ってガソリンに近いくらい有望なんでしょうか?

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          > じゃ次はそのコンプレッサーをどうにかしようぜ!!電気なんかつかわずにさ!!

          コンプレッサーなんてわざわざ別なところに用意するの面倒くさい。いっそのこと、何かのきっかけで急膨張するものをシリンダの中に入れて、急膨張させればいいんだよ!

          ってことにならないかな・・・?

          あれ?

        • by Anonymous Coward

          正直なところ、私の中で、車という乗り物で、かつ外部からエネルギーの供給を100%必要とした
          時点で拒否反応を示してしまったようです。

          これが、船だったり飛行機だったら、オオオッとなっていたと思います。
          なにせ、圧縮空気を得る方法も自己で完結できそうですし。

          • by Anonymous Coward

            永久機関以外には興味がないと。

          • by Anonymous Coward

            正直なところ、私の中で、車という乗り物で、かつ外部からエネルギーの供給を100%必要とした
            時点で拒否反応を示してしまったようです。

            これが、船だったり飛行機だったら、オオオッとなっていたと思います。
            なにせ、圧縮空気を得る方法も自己で完結できそうですし。

            真逆でしょ…
            圧縮空気を得る方法を自己持たせたら無駄だらけじゃないか。
            車にガソリン式発電機を載せて発電した電気で走るような話。

      • by Anonymous Coward

        もとACですが、この場合、コンプレッサは車外で空気エンジンに対する圧縮空気の提供は
        どんな形でもよい(ペットボトルロケットのように手押し自転車空気入れでも....圧が出ないか)
        ので、その先の空気エンジンをいかに効率よく使ったかが見所になると思います。
        で、その効率化、記録の肝がFRP車体とテストコースだと「ああ、すごいな」で終わってしまう。

        カーボンファイバの機体で人力飛行機50km飛びました。と言われて「ああすごいな」と同じ感じ。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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