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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー
個人的な推測 (スコア:4, 興味深い)
当初(日亜の青色LED出荷当初)は大学と共同で発光機構の発表なんぞをしていたと記憶してます。しかし、確か1回発表した後はなーんもなし。コレ、ワタシは会社が許さなかったんだと思っている訳です。秘密が他社に漏れる、と思ったんじゃないかと。
そもそも発光機構を追求することはLEDの効率向上、高品質な結晶の作成等、日亜にとっても非常に重要な筈だと思うのですが、結局研究という意味では、会社は熱心じゃなかったのでは?
で、一応中村さんとしては、「こりゃー会社を出て研究するっきゃない!」という事で大学に転職して、さらに日亜に配慮して青じゃなくて、白色LED、をテーマにしたというのに、日亜から「LEDの研究は一切やらせーん」と言われたんで、切れちゃったんじゃないのかなー、と個人的には思っています。
金的な不満だったら、もっと早く別のアクションがあったと思っていますので。
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Re:個人的な推測 (スコア:3, 参考になる)
登録が必要だけど、本人が語っているよ。
Re:個人的な推測 (スコア:2, 参考になる)
それはそれとして、青色LED研究業界の末端をかすった人間として思うに、
(1)殆ど絶縁物に近いGaNにドーピングしてここまで伝導率を上げられる事が驚異。青色LED業界ではドーピングすると結晶が荒れるという問題をどうしても回避できない、と考えられていたので非常に不思議。
(2)絶縁物に近い物質にこれだけドーピング出来るなら、他の類似物性を示すブツにも同じ原理でドーピング出来るのでは?これによって物性素子の新たなジャンルが開ける可能性がある。
(3)結晶構造はどうなっているのか。このメカニズムが明らかになれば、既存の素子でもまた違う特性を開く可能性がある。
等々、この青色LEDを実現できるメカニズムが明らかになればノーベル賞級の衝撃があると思うのです。(ひいき目かなりアリ)
一方、日亜ではこっちの研究活動は殆どしてない様子。であればへたすると、他の人間が(まったく同じ原理にもかかわらず)独立して発見した方法でかっさらってく可能性が非常に高いのでは、と思えるのです。
という訳で、自分としては研究に力を注がないのはもったいないよー、と思っていたわけで。
そーゆー自分の思い入れがあるので、中村さんが「お金」という面にフォーカスしているのは裁判対策だよなー、絶対。後、日経がインタビューすればお金の事しか聞かないだろうから(偏見)という自分のバイアスかかった見方から発言しましたです
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Re:個人的な推測 (スコア:0)
Re:個人的な推測 (スコア:0)
これを言いたかっただけかと(笑
Re:個人的な推測 (スコア:0)
むしろ実際考えていたことをズレがあると見るのが自然。
たしかに「発光機構を解明する研究がデキンという点が一番の不満」という可能性はある。
しかし徳島大学との共同研究の発表がその研究に相当すると見るのは間違い。
あれは青色LEDが「できちゃった」後に、後