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豊田自動織機の若手技術者が開発した空気エンジン車、世界最高速を記録」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    自動織機を開発する上で何の役に立つのですか?
    # 「世界一のシェアを持つカーエアコン用コンプレッサー」とか書いてるから社名は形骸化してるんだろうけど

    • by Anonymous Coward

      織り物だから水とか油とかの力は使いづらいから、
      空気圧動作の装置はお手の物だったようですね。

      • Re: (スコア:4, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward

        空気読めよな

        • あぁ、申し訳ございませぬな。

          今時の自動機織り機は1秒間に shuttle を3往復もさせておりましてな。このレベルになりますと、「空気の状態を計測して、その結果をフィードバックする」のでは手遅れですのじゃ。
          オブザーバー法と申しましてな、空気の状態を一応計測しておくけれど、それはそれとして「もっと昔に計測した結果」を元に「きっと今はこんな感じだろう?!」ってな推論を立てて、それに基づいて制御するのですじゃ。

          ですのでな、どうしても「ちょっと前の空気」から推測される『今こうなんじゃないかな?』という予測で行動してしまいますのでな、予測が外れると、それは痛い事になってしまいマスのじゃ。

          どうかこの程度ぐらいの誤差は、しょうがないものと織り込んでおいてもらえると助かりますじゃ。

          --
          fjの教祖様
          • Re: (スコア:3, 興味深い)

            by Anonymous Coward

            と言うか、まぁ、自動織機の中にはエアジェットと言って、空気の流れに乗せて糸を飛ばすものがありまして
            機材や知識が揃いやすいというか、部署によっては仕事の延長戦と言えるのではないかと思うのDeth
            如何に気流制御をするかで、製織現場での生産性が桁違いなのDeth

            #以前、関連業界にいたのでAC

            • by Anonymous Coward on 2011年09月26日 6時43分 (#2024663)
              先だって役目を終えたスペースシャトルですが
              シャトルという言葉自体は、織機で横糸を運ぶ器具の名前でした。

              GL9は、私の最初の職場にあった、豊田の古典的な自動織機で
              シャトル(シャットルと発音してたりするが)に糸巻きを載せて
              横糸を残しながら、シャトルが左右に打ち返され続けるといううるさい機械でした。

              私が就職した1980年代末は、たぶんエアジェットへの移行期だったんだと思いますが
              同時期には、自動搬送機で反物を運ぶ機器も豊田が作っていました…
              まぁ、埋め込み経路を、非接触でトレースする装置でしたが
              ほこりのひどい紡織工場で、安定動作はむずかしかったようです。壁に穴あいたりしてたし…

              エアジェット織機は、空気圧で、1.2mから1.4m程度の横糸を
              空気圧で打ち込むようになっていました。(機械自体は最大幅1.6mくらいあったかなぁ…)

              よく覚えていませんが、騒音は、体感的には半分程度に静かになり
              速度も二倍以上に早くなっていました。
              まぁ、私がいた工場は、もうとっくに更地になっているんですけどね…

              織機が、空気や水で糸を運ぶようになったのですから
              宇宙へのペイロードも、これからはマスドライバーなんだと信じています(笑)
              親コメント

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