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豊田自動織機の若手技術者が開発した空気エンジン車、世界最高速を記録」記事へのコメント

  • FRP製の特注車体とか 130km/hまでのろのろ加速できるコースとか
    日曜大工で挑戦するには無理のあるものが多くて...
    割と手軽に手にはいるコンプレッサで実現できる空気エンジンの話が聞きたいな。

    • by Anonymous Coward

      正直な感想として、すばらしいとは思いますが、
      駆動動力源としてみた場合、
      圧縮空気を作るためにはコンプレッサーを回す電気が必要で、
      電気で電気モータを駆動するのと、圧縮空気でエンジンを駆動するのと効率的にどうなんでしょう。

      何かエネルギーの使い方として、回りくどくて効率的にロスが発生している気がして、
      すっきりしないのは私だけでしょうか。
      でも、何かをやる気持ちはすばらしいとは思います。

      • 電動機が大きく重かった時代に「火を使用しない動力」として炭坑や化学工場で使用され、路面電車などにも使用された実績があります。
        蒸気機関のボイラーを分離し、蒸気をタンクを詰めたモノが最初だった筈。
        簡略版として圧縮空気を使用したものが現れ、置き換わっていきます。
        (点検整備運用が面倒なので電気モータに駆逐される訳ですが)

        ・工学的には圧力差を利用する形なので効率は上げやすいです。
        ・エネルギ的には断熱圧縮で発生した熱を棄てているので無駄が多いです。
        ・圧縮に使う動力に電力を使用した場合はエネルギ効率は電気自動車と同じか、それ以下になります。
         通常は役に立たない様な動力を使用するなら意味があります。
         波力とか風力とか太陽電池とか昼夜の温度差とか……(要するに圧縮空気をバッテリー替わりにする)

        # エネルギをバッテリに溜めるか高圧の空気として溜めるかの違いでしかないので、
        # 電気自動車に負けると予想してます:開発費の差が大きすぎる
        --
        notice : I ignore an anonymous contribution.
        • by Anonymous Coward on 2011年09月26日 10時03分 (#2024713)

          近頃はカーボンファイバー製の高圧タンクのお蔭でそうとう効率が上がってます。
          うまく使えばライフサイクルコストでは現状の電気自動車を超える可能性もあります。
          が、やっぱ工場内や構内でインフラがないとなんとも。
          ま、こんな感じで [carview.co.jp]一般向けの展開を考えている会社も有るにはありますが。
          確かにイニシャルコストで言えば電気自動車の数分の1で済みますから。
          ゴルフカートとかには、悪い選択じゃないかもね。

          親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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