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らんま1/2が実写ドラマ化」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2011年09月27日 15時46分 (#2025638)

    なんというか、むしろ怒りすら覚えるね。
    こういう作品でスタッフやキャストの「原作の大ファンでした」って台詞は本当にそうであったとしても、作品には活かされないことは確定してるし、まちがいなく駄作になる。
    何が頭に来るかって、製作側も絶対それをわかってるはずだってこと。
    つまり、「どうせ視聴者は作品の良し悪しで視聴を決めない。キャストやマーケティングによる話題性だけあれば良い」と判断してるってことだ。そこには原作へのリスペクトなんか入り込む余地はない。
    だから原作レイプなんかが日常茶飯事なんだよ。

    • by haratake (365) on 2011年09月27日 16時14分 (#2025671)

      駄作になるかならないかは、ドラマ化とは関係ないでしょ。
      それは、演出やストーリー、キャスト次第であって、
      ドラマ化とか原作とはもはや関係ない。

      原作がダメダメでも、アニメ化、ドラマ化、映画化したら、
      大ヒットなんて日常茶飯事ですよ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        > 原作がダメダメでも、
        それも一種の原作レイプ?

    • by Anonymous Coward on 2011年09月27日 16時04分 (#2025658)

      ところがしかし「1ポンドの福音」はかなりいい出来だったりしたんだな、これが

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        安達祐実のガラかめも、野際陽子の月影先生が原作そのままで、かなりおもしろかったよ。
        だから、やってみないとわからんよね。

      • by Anonymous Coward

        え?かろうじて視聴率2桁でしたよね?

    • by okky (2487) on 2011年09月27日 16時25分 (#2025690) ホームページ 日記

      こういう作品でスタッフやキャストの「原作の大ファンでした」って台詞は本当にそうであったとしても、作品には活かされないことは確定してるし、まちがいなく駄作になる。

      いや、ファンだからと言って、優れた演者であるという保証がない、ってだけの話だろう。
      ・ キャストが原作の大ファンだったからすっごく頑張った けど 元々のレベルがレベルなので、作品はとんでもない駄作になった
      ・ キャストが原作の大ファンだったからすっごく頑張った ので キャストの実力がいかんなく発揮され、すぐれた作品になった
      どちらでもあり得る話じゃないか。

      駄作になる確率が高いのは、もともと優れた才能を持っている人の絶対数が少ないからだよ。

      # 巨人の大ファンを監督にしても、巨人が優勝するという保証なんかないだろう?

      --
      fjの教祖様
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        作品に活かされないことが確定、ドラマ化=駄作の意味がわかってない人がいるような……
        判ってないフリかも知れませんが

        らんま1/2の重要なギミックとして、呪泉境絡みの設定とトンデモ格闘があります。
        これらを違和感なく実写で再現するには、ハリウッド映画並みのSFXが必要だし、役者もアクション俳優でなければ無理でしょう。
        ドラマの予算では桁が足りずに実現不可能です。
        かといって、これらを無視すればドラマとして面白いものは作れるかも知れませんが、らんま1/2とはなんの関係もない別物です。

        要するにスタッフやキャストの能力ややる気の問題ではなく、予算や向き不向きの問題

        #野球の喩えでいうなら、いくら名監督とプロ野球チームでもサッカーでJリーグのチームに勝つことは出来ない、と言う辺り?

        それこそ、あだち充あたりの野球ものなら、もう少し低予算で出来ただろうものを、なんでこんなファンタジー色の入った原作を選ぶんだろ?
        って、まぁ、#2025681のいうとおりなんだろうけど

        • by okky (2487) on 2011年09月27日 21時30分 (#2025857) ホームページ 日記

          これらを違和感なく実写で再現するには、ハリウッド映画並みのSFXが必要だし、役者もアクション俳優でなければ無理でしょう。

          役者がアクション俳優である必要性は、CGにかけるコストとのご相談なので、必ずしも必須のものではない。その代わり、俳優なのか「CGパーツ」なのか、判らない状態に陥るが。

          ドラマの予算では桁が足りずに実現不可能です。

          仮面ライダーの例もある。

          つまり、昔と違って「分は悪いが、決して不可能とは言い切れない」レベルにまで、技術というものはレベルアップしている、と言うことだ。

          --
          fjの教祖様
          親コメント
    • by Anonymous Coward

      ひどい企画だからこそ、こうやっていろんなサイトに取り上げられて、普段ドラマを見ない層にも認知されるし、
      目の色変えて怒ってる原作ファンがいればいるほど、怖い物見たさで初回を見てくれる人は増えるし、
      そこでなんらかのフックがあればそのまま継続視聴してくれる。

      マーケティングモデルとしては完成してるよね。

      なんつうか、原作ファンは反応しちゃったらもう負けっていうか。

    • by Anonymous Coward

      このドラマ化の反応で原作の人気が再認識され、深夜帯でアニメのリメイクとかあるかもしれないですよ。

      #飛竜昇天破あたりのストーリーをちゃんとしたアニメで観たい

    • by Anonymous Coward

      そりゃそうでしょう。
      何から何へであっても、そのメディアが使える材料を使って原作からメディアコンバートしているんだから、元通りのものができるわけがないんですよ。
      早乙女乱馬は現実には存在しない。だから実写化するためには現実の俳優さんを使って代替するしかない。
      そして、その「代替」がうまく行っているかどうかは、たいてい事前にはわかりません。
      これだけドラマの本数が多くなっている現状、視聴者にチャンネルをあわせて「見てもらう」ためには、まず「キャストやマーケティングによる話題性」を最初に押し出すしかないんです。

      で、これ、実写化に限った話

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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