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中村VS日亜のLED裁判、1勝1敗に」記事へのコメント

  • コレは卒業研究で青色LEDを囓った人間の戯言なので、あまり真に受けないで欲しいのですが、そもそも中村さんて金が不満だったというよりも、 青色LEDの発光機構を解明する研究がデキンという点が一番の不満だったんじゃないでしょうか。
    当初(日亜の青色LED出荷当初)は大学と共同で発光機構の発表なんぞをしていたと記憶してます。しかし、確か1回発表した後はなーんもなし。コレ、ワタシは会社が許さなかったんだと思っている訳です。秘密が他社に漏れる、と思ったんじゃないかと。
    そもそも発光機構を追求することはLEDの効率向上、高品質な結晶の作
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    • 推測なんてしていないで、ここでも読んで [nikkeibp.co.jp]みるとよいのでは?

      登録が必要だけど、本人が語っているよ。

      • Re:個人的な推測 (スコア:2, 参考になる)

        by Average (3404) on 2002年11月18日 17時02分 (#202650) 日記
        済みません、存在はしっていたのですが、どーしても日経に登録するのがイヤなので(理由は特になし)見てません(^^;
        それはそれとして、青色LED研究業界の末端をかすった人間として思うに、

        (1)殆ど絶縁物に近いGaNにドーピングしてここまで伝導率を上げられる事が驚異。青色LED業界ではドーピングすると結晶が荒れるという問題をどうしても回避できない、と考えられていたので非常に不思議。

        (2)絶縁物に近い物質にこれだけドーピング出来るなら、他の類似物性を示すブツにも同じ原理でドーピング出来るのでは?これによって物性素子の新たなジャンルが開ける可能性がある。

        (3)結晶構造はどうなっているのか。このメカニズムが明らかになれば、既存の素子でもまた違う特性を開く可能性がある。

        等々、この青色LEDを実現できるメカニズムが明らかになればノーベル賞級の衝撃があると思うのです。(ひいき目かなりアリ)

        一方、日亜ではこっちの研究活動は殆どしてない様子。であればへたすると、他の人間が(まったく同じ原理にもかかわらず)独立して発見した方法でかっさらってく可能性が非常に高いのでは、と思えるのです。

        という訳で、自分としては研究に力を注がないのはもったいないよー、と思っていたわけで。

        そーゆー自分の思い入れがあるので、中村さんが「お金」という面にフォーカスしているのは裁判対策だよなー、絶対。後、日経がインタビューすればお金の事しか聞かないだろうから(偏見)という自分のバイアスかかった見方から発言しましたです
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